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1/92017年11月に、アメリカ・ロサンゼルスでデビューしたスバルの3列シートSUV「アセント」。それから9年ほどの歳月を経て、ようやく日本でも販売される見通しとなった。写真は、大幅改良が施された2023年モデルの写真(以下、すべて同じ)。
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2/9フロントまわりは、「BOLDER(ボールダー)」をデザインコンセプトにかかげた先代「フォレスター」の後期型に通じるデザイン。SUVらしい迫力が表現されている。
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3/9パワーユニットは、排気量2.4リッターの水平対向4気筒ターボ。シンメトリカルAWDシステムや、悪路の走破性を高めるX-MODEなどスバルのコアテクノロジーも採用されている。
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4/9マッシブな印象のリアまわり。すぐれたトーイング機能を生かして、キャンピングカーやボートのけん引も可能だ。
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5/9日本のファンも親しみやすいであろう、スバル車らしいインテリア。カップホルダーやUSBポートは、アメリカで販売されているクルマらしく豊富に備わる。
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6/9これまで母国日本では販売されることのなかった「アセント」だが、2026年、ようやくそのシートに座れる見通しとなってきた。なおハンドル位置は、生産国であるアメリカの「左」のままになることが予想される。
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7/93列目シートは3人掛け。「アセント」の乗車定員は7人または8人となっている。
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8/9力強いデザインのホイール。タフなスバルのラージサイズSUVとして、日本でどう受け入れられるのか、期待が高まる。
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9/9日本市場における「アセント」の予想価格は1000万円前後。決して安価ではないが、ユーザーの選択肢を広げるという意味でも、国内でのラインナップが望まれる。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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