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1/12BYDラッコ
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2/12海外の自動車メーカーで初となる日本の軽規格にあわせた専用設計のBEV「BYDラッコ」。シャシー、ボディー、駆動・制御システムなど、メカニズムのすべてが新設計されている。
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3/12基本骨格となるシャシーは、BYDの最新モデルにも採用される同社のBEV専用プラットフォーム「e-Platform 3.0」の技術をベースに開発。シャシーの約70%を高強度鋼板としている。
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4/12インテリアは丸みを帯びた柔らかな造形で、日常に寄り添う温かさをイメージしている。
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5/12フロント左右座席のヒーターやステアリングホイールヒーターを標準で装備する。
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6/12リアシートは50:50の分割式で、チップアップとダイブダウン機構が備わる。
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7/12BYDラッコの荷室。積載物に合わせたさまざまなシートアレンジが可能だ。
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8/12握りやすいシフトセレクターは、ダッシュボードに配置されている。
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9/12フロントに搭載される駆動用モーターは最高出力64PS、最大トルク160N・mを発生。
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10/12BYDが日本の軽自動車市場に向けて新たに開発した統合型の電気自動車技術「X-PACK」を採用。
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11/12ボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1800mm、ホイールベースは2520mm。
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12/12「BYDラッコ」の発表イベントに登壇したBYDの副総裁でありBYDジャパンの代表取締役社長とBYDオートジャパンの会長を務める劉 学亮氏(写真左)、ラッコのCMに登場する俳優の広瀬アリス氏(同中央)、BYDオートジャパンの代表取締役社長である東福寺厚樹氏(同右)。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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