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1/52026年4月の長期ビジョン発表会で披露された、次期「スカイライン」のティーザー画像。同モデルは、日産が現在進めている開発期間短縮化計画の第1号になるという。
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2/5日産自動車の第一製品開発本部 執行職を務める山口一之氏。日産が本格的に車両開発期間の短縮に乗り出したのは、2023年の上海モーターショーで中国メーカーの驚異的な開発スピードを目の当たりにしたことがきっかけになっているという。
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3/5山口氏は説明会の場で、「開発期間を短縮するとともに自動車の最終価格を下げたい。一方で、魂を入れるべきところはより密に入れられるようになり、品質も向上する」などと、プロジェクトのメリットについて説明した。
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4/5日産の説明会の資料から。製品の企画・設計を行う「デジタルフェーズ」では、競合を意識した全方位的な性能追求ではなく、ユーザーへの“売り”を際立たせた目標設定をすることが重要になるとのこと。一方、実際にモノや型をつくる「フィジカルフェーズ」においては、AI技術やDX(デジタルトランスフォーメーション)を駆使して車両実験の効率化を図っていくという。
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5/52027年に正式発表されるといわれる、次期「日産スカイライン」。日産らしさを体現しブランドの情緒的価値と革新性を担う“ハートビートモデル”と位置づけられている。写真は、そのティーザー画像のひとつ。

世良 耕太
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