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1/122026年9月2日に世界初公開された、新型「三菱パジェロ」。
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2/125年の休止期間を経て復活した新型は、1982年登場の初代から数えて5代目のモデルにあたる。
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3/12新型「パジェロ」の商品説明会より、三菱自動車 商品戦略本部 チーフ・プロダクト・スペシャリストの板垣邦俊氏。
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4/12トヨタの「ランドクルーザー“300”」(上)と「ランドクルーザー“250”」。前者はランドクルーザーファミリーのなかでもフラッグシップに位置するモデル、後者はその基幹モデルにあたる。
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5/12新型「パジェロ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4920×1925×1910mm。従来モデルよりやや拡大しているが、「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」と比べると、まだコンパクトに収められている。
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6/12新型「パジェロ」の2.4リッターディーゼルターボエンジン。「トライトン」のものをベースに改良を加えたユニットで、ワイドレンジの可変ジオメトリーターボの搭載により、レスポンスのよい加速を追求している。
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7/12少なくとも撮影会や発表会で目にした仕様に関しては、インテリアの上質さは「ランドクルーザー“300”」に勝るとも劣らない。2枚のディスプレイを用いたインターフェイスも、より新しいトレンドにのっとったものだ。
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8/12前が独立懸架、後ろが車軸式というサスペンションの組み合わせは「ランドクルーザー“250”/“300”」と同じ。下まわりのディメンションに多少の違いはあるものの、競技に出るのでもなければ不満を持つ人はいないだろう。
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9/12駆動システムには、パートタイム4WDとフルタイム4WDの特徴を併せ持つ「スーパーセレクト4WD-II」を採用。2WD走行が可能な点が特徴で、駆動モードは状況に応じて「2H」(2WD)、「4H」(フルタイム4WD)、「4HLc」(直結4WD)、「4LLc」(ローレンジの直結4WD)から選択できる。
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10/12三菱自慢のハイテク装備「S-AWC」の採用は、新型「パジェロ」の大きなアドバンテージ。4輪の駆動および制動制御を統合コントロールすることで、路面を問わず高いコーナリング性能を発揮する。
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11/12上質なインテリアはライバルに対する確かなアドバンテージだが、当然のこと、そのぶんお値段はつり上がるはず。控えめな仕様のエントリーグレードなどは、設定されるのだろうか?
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12/12久々の復活となった三菱の旗艦「パジェロ」。実際の仕上がりはどれほどのものか。こんなに取材の機会が待ち遠しいクルマも、本当に久々だ。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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