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小暮卓史まさかの失格で、mobilecast IMPULの松田次生(写真上下)がシリーズチャンピオンを獲得した。
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チャンピオンを決める、最終戦鈴鹿のスタートシーン!
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序盤から激しい攻防を続けた、ブノワ・トレルイエとロイック・デュバルは130Rで接触し2台ともリタイヤ。ランキングトップで最終戦挑み、2年連続チャンピオンを目前にしていたトレルイエだったが無念のリタイヤとなった。
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圧倒的な速さを見せ、トップチェッカーを受けた小暮卓史だったが、レース後の再車検でスキッドパッドの厚さ不足のためまさかの失格。チャンピオン獲得は夢と消えた。
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mobilecast IMPULは、チームタイトルも獲得。スタッフは表彰台上で喜びを分かち合った。
『第9戦ファイナル、大どんでん返しで松田次生がチャンピオン獲得!【FN 07】』の記事ページへ戻る