パドックに設けられたアウディ・パビリオンには、最新のR8と並んでアウディ・スポーツの原点であるV16スーパーチャージド・ユニットを積んだ戦前のグランプリカー「アウト・ウニオン・タイプC」が展示されていた。
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パドックに設けられたアウディ・パビリオンには、最新のR8と並んでアウディ・スポーツの原点であるV16スーパーチャージド・ユニットを積んだ戦前のグランプリカー「アウト・ウニオン・タイプC」が展示されていた。
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クラス1でブッちぎりの速さを見せた1933年「ブガッティT51」。フランスからのエントリーで、若いドライバーによれば「祖父が買ったクルマ」とか。レストアされておらず、年輪を重ねた本物だけが持つオーラを放っていた。総合結果はクラス3位。
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2日間にわたって激しいバトルを繰り広げた、クラス2の1963年「アルピーヌM63」(ナンバー49)と1964年「ポルシェ904カレラGTS」(91)。総合結果は49がクラス10位、91が11位。
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クラス2で(見た目順位の)2位以下を全車ラップ遅れにする激速ぶりを見せつけたのは、スーパーGT選手権などで活躍するベテランのレーシングドライバー、桧井保孝選手が駆る1965年「シェルビー・コブラ」。総合結果はクラス3位。
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タイトルスポンサーを務めた高級時計ブランド「リシャール・ミル」代表のリシャール・ミル氏とレーシングドライバーの中野信治選手のペアが走らせた1969年「ローラT70MkIIIB」。クラス3でクラス優勝を果たした。
『往年のルマンが富士にやってきた(前編)』の記事ページへ戻る