ランボルギーニ・ガヤルドの“超軽量”バージョン追加

2007.03.06 自動車ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドの“超軽量”バージョン追加

アウトモビリ・ランボルギーニは、「ガヤルド」の軽量モデルとなる「ガヤルド・スーパーレジェーラ」を、2007年2月28日に発表した。

同モデルは「スーパーレジェーラ(超軽量)」の名のとおり、ノーマルより100kg減量されたのが特徴。エンジンフードをはじめ、アンダーボディカバーやドアミラー、ドアパネルなどをカーボンファイバー化している。標準装備されるスポーツシートもモノコックカーボンファイバー製。これらの結果、乾燥重量は1330kgとなった。

さらにエンジンの電子制御を見直したことで、5リッターV10ユニットはノーマル10psアップの530psを発生。組み合わせられるトランスミッションは2ペダル6段MTの「e-ギア」である。スポーツサスペンションやスエード巻きステアリングホイールが与えられる「スポーツパッケージ」も、標準で備わる。

0-100km/h加速はノーマルモデル比で0.2秒速い3.8秒を記録したという、ガヤルドのトップモデルは2007年3月中に発売される。

(webCG 本諏訪)


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