「マツダMPV」、盗難防止装置が標準化

2004.09.24 自動車ニュース

「マツダMPV」、盗難防止装置が標準化

マツダは、3列シートのミニバン「MPV」に、盗難防止効果を持つイモビライザーを標準装備するなど改良を加え、2004年9月22日から販売を開始した。

今回の改良では、ベーシックグレード「B」を除く全グレードに、イモビライザーが標準装備された。またキーの金属部分が格納式の「リトラクタブルキー」も全グレードに付与。このキーは、キーレスエントリーやスライドドア開閉スイッチも兼ねる。
さらに、2.3リッターエンジンの「エアロリミックス」(FF)には、3リッターモデル同様に、17インチタイヤ&アルミホイールが標準装着された。

価格は変更がなかった「B」を除き、従来モデルより1万1000円高くなり(2.3 FFエアロリミックスは3万1000円高)、220万5000円から326万5500円まで。

(webCG 本諏訪)

マツダ「MPV」:
http://www.mpv.mazda.co.jp/

 
「マツダMPV」、盗難防止装置が標準化の画像

「RX-8」にも採用されている「リトラクタブルキー」
 

	「RX-8」にも採用されている「リトラクタブルキー」
	 

関連キーワード:
MPV, マツダ, 自動車ニュース

マツダ MPV の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)【試乗記】 2006.3.2 試乗記 マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)
    ……344万6500円/368万8000円

    マルチパーパスヴィークル(MPV)をそのまま車名にした、このセグメントの草分け的存在の「マツダMPV」がフルモデルチェンジ。スポーティなミニバンという差別化を図った新型だが、リポーターは意外なところに注目することになった。


  • マツダMPV 23T(FF/6AT)【試乗記】 2006.3.20 試乗記 マツダMPV 23T(FF/6AT)
    ……389万2000円

    V6の印象が強かったマツダのミニバン「MPV」だが、今回は4気筒のみのエンジンラインナップである。高性能版には、直噴ターボが用意された。ドライビングの楽しさと快適な乗り味を両立させた、と謳っている。


  • マツダMPV Sports 2.3リッター/3リッター(4AT/5AT)【試乗記】 2002.5.15 試乗記 マツダMPV Sports 2.3リッター/3リッター(4AT/5AT)
    ……308.8/329.3万円

    “バタ臭い”というか、どうも違和感を禁じ得ないマツダのTVコマーシャル。指を鳴らしながらジャジーに(?)歌ったり、車内でダンスのステップを踏んだり、「なんかズレてない?」と日頃感じているwebCG記者が、ビッグマイナーチェンジを受けたMPVに乗りに行った。


  • トヨタ・グランエースG(FR/6AT)【試乗記】 2020.3.19 試乗記 トヨタの大型ミニバン「グランエース」に試乗。年間販売目標600台という数字が示す通り、その実態はプロユースの送迎用車両だ。果たしてそんなクルマに、目の肥えすぎた(?)自動車マニアが飛びついて持て余すことはないのだろうか。にわかオーナー体験の様子をリポートする。
  • マツダCX-5 25T Lパッケージ(4WD/6AT)【試乗記】 2020.3.14 試乗記 近年のマツダは、年次改良どころか、いいものが仕上がれば最良のタイミングでモデルに反映するという方針を打ち出している。今回の2.5リッター直4ターボエンジンが搭載される「CX-5」もそんな一台。最新モデルの進化はいかなるものだったのか。
ホームへ戻る