シボレー「クルーズ」、販売チャネル拡大

2002.12.18 自動車ニュース webCG 編集部

シボレー「クルーズ」、販売チャネル拡大

スズキと日本ゼネラルモーターズ(日本GM)は、GMとスズキが共同開発したシボレーブランドのミニSUV「クルーズ」の販売チャネルを拡大すると、2002年12月16日に発表した。

2001年10月にデビューしたシボレー「クルーズ」は、1981年から戦略的提携を結んでいるGMとスズキが、初めて共同開発したモデル。スズキが自前の小型車プラットフォーム上に基本設計を行ない、GMはデザインや足まわりのチューニングを担当した。
ラインナップは、スズキ製エンジンの排気量により2種類。従来は、1.3リッターをスズキ「アリーナ」店で、1.5リッターを日本GM「GMオートワールド」ネットワークで販売していたが、今回、両社で相互のモデルを取り扱うことが決まった。ちなみに今までの販売実績は、スズキ側が1万1301台、日本GM側は610台(2001年10月から2002年11月)。

同日、車両への小変更も発表された。アルミホイールの採用、1.3リッター+2WD車におけるルーフレール省略などが主な内容となる。

価格は、1.3リッターが119.0万円から145.0万円まで、1.5リッターは144.0万円と160.0万円。

(webCG 有吉)

シボレー「クルーズ」:
http://www.chevrolet.co.jp/cruze/

 
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