「BMW 3シリーズ」に新たな兄弟が登場【ジュネーブショー2013】

2013.03.08 自動車ニュース

【ジュネーブショー2013】「BMW 3シリーズ」に新たな兄弟「グランツーリスモ」が登場

2013年3月5日に開幕した、ジュネーブモーターショー。BMWは基幹モデル「3シリーズ」の派生モデルを出展した。

BMWのワールドプレミアは「3シリーズグランツーリスモ」。「5シリーズ」のグランツーリスモと同様のデザインテイストの5ドアファストバックで、セダン、ワゴンに続く、現行「3シリーズ」としては第3のボディーバリエーションとなる。
歴代「3シリーズ」はセダン、ワゴンの次にクーペ、カブリオレがモデルチェンジするのがパターンだったが、先にグランツーリスモが登場したのは少々意外な展開だ。

全長4824mm、全幅1828mm、全高1508mm。ホイールベースは2920mmで、全長はワゴンの「3シリーズツーリング」よりも200mm長く、全高が81mm高い。高速走行時にリフトを抑えるため、アクティブリアスポイラーが備わる。

展示されていたのは、現行モデルの日本仕様には設定されていない「335i」。3リッター直6直噴ターボエンジン(最高出力306ps、最大トルク40.8kgm)が搭載されていた。

(文と写真=塩見 智)

「BMW335iグランツーリスモ」
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