ホットな「ルノー・トゥインゴ」新デザインに

2012.07.12 自動車ニュース

「ルノー・トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」新デザインで発売

ルノー・ジャポンは2012年7月12日、一部の仕様が変更された「トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」を同年8月1日に発売すると発表した。

「トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」は、ルノーのスポーティーなコンパクトカー「トゥインゴ ルノースポール」のドレスアップバージョン。青を基調とした独自のカラーリングが特徴で、その車名には、ルノーの名チューナーだったゴルディーニの名が添えられる。

約1年前の2011年6月に日本で発売された同車だが、2011年9月のフランクフルトモーターショーを機に、ベース車の「トゥインゴ」がマイナーチェンジ。これにともない、「トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」も、新型に入れ替わることとなった。

新旧の主な相違点は、ヘッドランプやバンパーといったエクステリアのデザイン処理。エンジンのデータや加速Gなどを表示する「R.S.モニター」、BluetoothやUSBジャックで外部データを取り込めるカーラジオなども与えられる。これまで特徴となっていた青のほか、白(ブラン グラシエ)のボディーカラーが選べるようになったのも新しい。

なお、1.6リッター直4エンジン(134ps/6750rpm、16.3kgm/4400rpm)の性能など、機関面での変更はない。

価格もこれまでと同じ245万円だ。

(webCG 関)

「ルノー・トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」
「ルノー・トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール」 拡大
2ピースだったリアのランプも、4ピースの新デザインに。
2ピースだったリアのランプも、4ピースの新デザインに。 拡大
 
ホットな「ルノー・トゥインゴ」新デザインにの画像 拡大
「R.S.モニター」の画面。
「R.S.モニター」の画面。 拡大
こちらは、新色「ブラン グラシエ」のモデル。ボンネットからルーフへと続くストライプやインテリアのアクセントは、青ではなく、ボディーカラーに合わせてグレー系のものが採用されている。
こちらは、新色「ブラン グラシエ」のモデル。ボンネットからルーフへと続くストライプやインテリアのアクセントは、青ではなく、ボディーカラーに合わせてグレー系のものが採用されている。 拡大

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