「トヨタ86」、米国では2万4200ドルから

2012.03.23 自動車ニュース

「トヨタ86」、米国では2万4200ドルから

米国トヨタは2012年3月22日、「トヨタ86(ハチロク)」の米国モデル「サイオンFR-S」の価格を発表した。6段MTを搭載するベースモデルで2万4200ドル(約200万円)から。

米国で「サイオンFR-S」の販売は今年の春から始まる。メーカー希望小売価格は、6段MT搭載のベースモデルで2万4200ドル(約200万円)、シフトパドル付き6段AT搭載車だと2万5300ドル(約210万円)から。一方、日本仕様の「トヨタ86」は、“素地(そじ)状態”のバンパーやスチールホイールなどを装着してコストダウンを図った6段MTの「RC」グレードが199万円、6段ATの「G」が248万円からなどとなっている。

「サイオンFR-S」は200psを発生する2リッター水平対向4気筒エンジンを搭載するなど、車両のなりたちは「トヨタ86」や「スバルBRZ」と同等となる。

(webCG 竹下)

「サイオンFR-S」
「サイオンFR-S」 拡大

関連キーワード:
86, トヨタ, -->, 自動車ニュース

トヨタ 86 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・スープラRZ“ホライズンブルーエディション”(FR/8AT)【試乗記】 2020.8.24 試乗記 デビューからわずか1年余りで、エンジンのパワーアップを伴う大きな改良を受けた「トヨタ・スープラRZ」。“いいものがあれば即座に使う”というGRならではのクルマづくりは、3リッター直6ターボの高性能スポーツカーに、劇的な進化をもたらしていた。
  • TOM'Sスープラ(FR/8AT)【試乗記】 2020.8.8 試乗記 トヨタのオフィシャルチューナーであるTOM'Sから、「トヨタ・スープラ」のコンプリートモデル「TOM'Sスープラ」が登場。レースカーかと見まがうボディーにノーマル比+120PSのハイチューンエンジンを搭載したマシンは、“通(ツウ)”をもうならせる一台に仕上がっていた。
  • 新型「トヨタ・スープラ」(その1) 2019.1.14 画像・写真 トヨタのスポーツクーペ「スープラ」が17年ぶりに復活。2019年春の日本導入が予定されている新型は5代目のモデルにあたり(日本では3代目)、最高出力340psを発生する3リッター直6ターボを筆頭に、3種類のエンジンが用意されている。内外装の詳細を写真で紹介する。
  • 「スープラ」と「Z4」はどっちがおトク?
    兄弟スポーツカーのコスパについて考える
    2019.5.31 デイリーコラム 「トヨタ・スープラ」と「BMW Z4」の新型は、基本的なメカニズムを共有する兄弟車。プライスリストを見比べてみると、ずいぶん価格差があるようだが……? 両車の装備を比較しつつ、コストパフォーマンスについて検証した。
  • トヨタGRヤリス【試乗記】 2020.11.20 試乗記 トヨタのクルマは低燃費だけど低刺激。そんなイメージをすっかり忘れさせてしまうのが「GRヤリス」だ。専用設計のシャシーに最高出力272PSの1.6リッター直3ターボエンジンや独自設計の4WDシステムを積んだ、幻のホモロゲーションモデルの実力を試す。
ホームへ戻る