日産がウサイン・ボルト選手に金のGT-Rを贈呈

2013.05.07 自動車ニュース
ウサイン・ボルト選手とゴールドの「日産GT-R」
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日産がウサイン・ボルト選手にゴールドの「GT-R」を贈呈

日産自動車は2013年5月5日、オリンピックの金メダリストであるウサイン・ボルト選手に、ゴールドのカラーリングを施した「日産GT-R」を贈呈した。


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日産ラテンアメリカ&カリビアン副社長のホセ・ロマーン氏から、「GT-R」のキーを受け取るボルト選手。
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ボルト選手は、2008年の北京と2012年のロンドンオリンピックで計6個の金メダルを獲得したジャマイカの陸上選手であり、「GT-R」のブランドアンバサダーとして、日産ブランドの認知を高める役割を果たしてきた。

また2012年10月には横浜市の日産本社を訪問。来日イベントで披露されたゴールドのGT-Rはチャリティーオークションに出品され、その収益はすべて慈善活動のためにウサイン・ボルト財団に寄付された。

今回ボルト選手に贈呈されたGT-Rは、2013年モデルをベースに、ボルト選手のテストドライブのデータをもとに専用のチューニングを施したものである。

内外装についても、華やかなホワイトのインテリアやBOSE製オーディオシステム、ハイパーチタニウムカラーコートを施したRAYSの10本スポーク鍛造アルミホイールなどを採用。これらの仕様はいずれもボルト選手自身が選んだものとなっている。

贈呈式はボルト選手がトレーニングを行うジャマイカのホームトラックで行われ、日産ラテンアメリカ&カリビアン副社長のホセ・ロマーン氏からゴールドのGT-Rのキーが手渡された。

なお、ゴールドでカラーリングされたGT-Rは世界に2台のみ。1台は今回ボルト選手に納車されたもの。もう1台は前述のチャリティーオークションに出品されたもので、落札者には2013年夏ごろに納車される予定となっている。

(webCG)
 

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