プジョー308にスポーティーな装いの特別仕様車

2013.07.11 自動車ニュース
「プジョー308 スポーティアム」
「プジョー308 スポーティアム」
    拡大

「プジョー308」にスポーティーな装いの特別仕様車

プジョー・シトロエン・ジャポンは2013年7月10日、「プジョー308」の特別仕様車「308 Sportium(スポーティアム)」を発売した。

「プジョー308SW スポーティアム」
「プジョー308SW スポーティアム」
    拡大

プジョー308にスポーティーな装いの特別仕様車の画像 拡大

プジョー308にスポーティーな装いの特別仕様車の画像 拡大

今回の特別仕様車は、「308プレミアム」と「308SW プレミアム」をベースに、一部の装備を追加し、内外装をスポーティーにドレスアップしたものである。

具体的な装備と仕様は以下の通り。
・バイキセノン・ディレクショナルヘッドライト
・17インチアロイホイール
・水平クロムライン入りフロントグリル
・「Sportium」エンブレム(左右フロントドア)
・レッドステッチ入りレザーステアリング/ハーフレザーシート/フロアマット
・アルミペダル/ドアステップガード
・ホワイトメーター
・フロント・ランバーサポート調整付きシート
・クルーズコントロール/スピードリミッター(SWに追加装備)

ボディーカラーは「ビアンカ・ホワイト」「ペルラ・ネラ・ブラック」「エジプシャン・ブルー」の3色。パワーユニットなどはベース車と共通で、1.6リッター直4 DOHC ターボエンジンに6段ATの組み合わせ。ハンドル位置は右のみの設定となる。

価格はベース車より10万円安の、「308スポーティアム」が269万円、「308SWスポーティアム」が299万円。

(webCG)
 

関連キーワード:
308, プジョー, 自動車ニュース

プジョー 308 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 新型ルノー・ルーテシアの実力を体感
    2020.12.25 欧州でルーテシアが選ばれる理由<AD> 強力なライバルがひしめく激戦の欧州Bセグメント市場で、販売台数6年連続No.1の地位に輝く「ルノー・ルーテシア」。プラットフォームやパワーユニット、そして内外装までを一新したフルモデルチェンジによって、フレンチコンパクトハッチはいかなる進化を遂げたのか。
  • プジョー208 GTライン(FF/8AT)【試乗記】 2020.8.18 試乗記 新型「プジョー208」のトップグレード「GTライン」をロングドライブに連れ出し、新開発プラットフォームや進化したパワートレインの仕上がりをチェック。2020年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた、その実力やいかに。
  • プジョー208アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2020.8.3 試乗記 フルモデルチェンジしたプジョーのコンパクトハッチ「208」に試乗。新世代プラットフォームをベースに開発された新型は、運転の楽しさを再認識させてくれるドライバーズカーに仕上がっていた。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(後編)【試乗記】 2021.1.9 試乗記 上陸間もない新型「ルノー・ルーテシア」と「プジョー208」、そして「フォルクスワーゲン・ポロ」の欧州Bセグメントモデル3台に試乗。後編では各車の出来栄えに加え、比較してわかったブランドごとの個性の違いや魅力をリポートする。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(前編)【試乗記】 2021.1.8 試乗記 欧州のベストセラー、新型「ルノー・ルーテシア」が上陸。迎え撃つはガチのライバル「プジョー208」とコンパクトカーのベンチマーク「フォルクスワーゲン・ポロ」。3台を乗り比べ、輸入Bセグメントモデルの実力とトレンドを探った。
ホームへ戻る