宝石のエンブレムをもつミツオカ、発売

2012.03.09 自動車ニュース

宝石のエンブレムをもつミツオカ、発売

光岡自動車は2012年3月9日、装飾用素材「京都オパール」をエンブレムにあしらった、2種類の特別仕様車「ビュート ジュエル」と「ガリュークラシック ジュエル」を発売した。

「ビュート ジュエル」は、「ビュート」の中古車をベースに仕立て直されたミツオカの認定中古車。天然オパールと同じ石英粒子からなる、京セラ製の人工宝石「京都オパール」でできた専用エンブレム(グリルやリアドアなど全4カ所)が特徴で、シートの表皮には高級皮革「カレドニアンレザー」が採用される。

ボディーカラーは、クリーミーホワイトとブラックメタリック、フランボワーズレッドの3色が用意される。

価格は、ベース車両の条件により異なるが、一律でベース車両の17万8500円高となる。例えば、2008年式、走行3万キロの「12LX」(FF/4AT)には、203万7000円の値札が付けられる。

もう1台の「ガリュークラシック ジュエル」も、京都オパールのエンブレム(全3カ所)と専用刺しゅう入りの本革シートが特徴。ブラックマイカのボディーに、ダークレッドのインテリアが組み合わされる。

こちらは限定20台で扱われ、価格はベースモデル「ガリュークラシック15LX」(FF/CVT)より10万円高の278万円。

同社によれば、それぞれ「存在感のある宝石の輝きによって、神秘的で高級感漂うデザインのクルマに仕上がっている」とのこと。

(webCG 関)

「ミツオカ・ビュート ジュエル」
「ミツオカ・ビュート ジュエル」 拡大
“ジュエル”シリーズの目玉である、「京都オパール」のエンブレム。
“ジュエル”シリーズの目玉である、「京都オパール」のエンブレム。 拡大
高級皮革「カレドニアンレザー」が用いられるインテリア。
高級皮革「カレドニアンレザー」が用いられるインテリア。 拡大
「ガリュークラシック ジュエル」。20台限定で販売される。
「ガリュークラシック ジュエル」。20台限定で販売される。 拡大
「ガリュークラシック ジュエル」のインテリア。
「ガリュークラシック ジュエル」のインテリア。 拡大
宝石のエンブレムをもつミツオカ、発売の画像 拡大

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ミツオカ ガリュー の中古車
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