「フォード・フィエスタ」が2014年に日本上陸

2013.11.11 自動車ニュース
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「フォード・フィエスタ」が2014年に日本上陸

フォード・ジャパン・リミテッドは2013年11月11日、コンパクトカー「フォード・フィエスタ」を2014年初頭に日本に導入すると発表した。

 

フォード・フィエスタは、1976年に欧州でデビューしたBセグメントのサブコンパクトカーである。今日までの累計販売台数は1500万台を超える。現在では世界62カ国で販売される世界戦略車となっており、2012年の販売台数は72万3130台を記録している。

現行モデルは、パワーユニットに1リッター直3直噴ターボエンジンの「1.0L エコブースト」を搭載。高圧燃料噴射や吸排気独立可変バルブタイミング機構などの採用により、最高出力100ps、最大トルク17.3kgmのアウトプットと低燃費を両立している。またトランスミッションには6段のデュアルクラッチ式AT「パワーシフト」を採用している。

デザインは、フォードが提唱してきた「キネティック(動的な)デザイン」コンセプトをさらに進化させた「One Global Design Language(ワン グローバル デザイン ランゲージ)」というテーマを反映したもので、クロムバーが配された一体型の台形グリル、シャープに切れ上がったヘッドランプ、フロントからリアに向かって一直線に伸びるプレスライン、立体的なハニカムデザインを取り入れたテールランプなどが特徴となっている。日本仕様の主なスペック(予定)は以下の通り。

主要諸元
・全長×全幅×全高:3995×1720×1475mm
・駆動形式:FF
・エンジン:997cc 直列3気筒 直噴式インタークーラー付きターボ
・最高出力:100ps(74kW)/6000rpm
・最大トルク:17.3kgm(170Nm)/1400-4000rpm
・トランスミッション:6段パワーシフト(デュアルクラッチトランスミッション)

(webCG)
 

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