「フォルクスワーゲンup!」にオレンジの限定車

2014.01.27 自動車ニュース
「フォルクスワーゲンorange up!(オレンジ アップ!)」
「フォルクスワーゲンorange up!(オレンジ アップ!)」
    拡大

「フォルクスワーゲンup!」にオレンジの限定車

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年1月27日、スモールカー「up!(アップ!)」の特別限定車「orange up!(オレンジ アップ!)」を1000台の台数限定で発売した。

今回の限定車は、オレンジカラーをテーマとしたもの。ダッシュボードやシートのパイピングなど、インテリアの一部や外装などをオレンジでコーディネートしている。

具体的な仕様は以下の通り。
・ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付き)
・専用デザインの6JX16アルミホイールおよび185/50R16タイヤ
・ドアミラー ブラック塗装
・専用ダッシュパッド(オレンジ)
・専用レザー3本スポーツステアリングホイール(オレンジステッチ)
・専用レザーハンドブレーキグリップ(オレンジステッチ)
・専用ファブリックシート(オレンジシートパイピング)
・専用ドアシルプレート

ボディーカラーは専用色の「ホットオレンジメタリック」のほか、「ディープブラックパールエフェクト」と「リフレックスシルバーメタリック」も用意されている。販売台数は、それぞれ650台、200台、150台となっている。価格はいずれも189万円。

(webCG)
 

関連キーワード:
up!, フォルクスワーゲン, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン up! の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(後編)【試乗記】 2021.1.9 試乗記 上陸間もない新型「ルノー・ルーテシア」と「プジョー208」、そして「フォルクスワーゲン・ポロ」の欧州Bセグメントモデル3台に試乗。後編では各車の出来栄えに加え、比較してわかったブランドごとの個性の違いや魅力をリポートする。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【試乗記】 2018.6.19 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」に伝統の高性能バージョン「GTI」が登場。初代「ゴルフGTI」に近い小柄なボディーを1リッター直3ターボで引っ張る600台の限定モデルは、ホットハッチとしてあらゆる意味で“ちょうどいい”一台に仕上がっていた。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【海外試乗記】 2018.2.16 試乗記 フォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」に、待望の高性能グレード「GTI」が登場。全長3.6mの新しいホットハッチは、どんなドライブフィールの持ち主なのか? その走りの陰に見た、スポーツモデル受難の時代の兆しとは?
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2014.7.23 試乗記 誕生から3年、日本導入から2年を迎えようとしているフォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」。改良を受けたというトランスミッションの出来栄えを含め、その実力をあらためて確認した。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(前編)【試乗記】 2021.1.8 試乗記 欧州のベストセラー、新型「ルノー・ルーテシア」が上陸。迎え撃つはガチのライバル「プジョー208」とコンパクトカーのベンチマーク「フォルクスワーゲン・ポロ」。3台を乗り比べ、輸入Bセグメントモデルの実力とトレンドを探った。
ホームへ戻る