三菱が「RVR」を一部改良、燃費性能を向上

2014.04.25 自動車ニュース
「三菱RVR」
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三菱が「RVR」を一部改良、燃費性能を向上

三菱自動車は2014年4月25日、コンパクトSUV「RVR」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

今回の改良では、CVTのギア比の幅をワイド化することで、加速性能を向上させるとともに燃費を約5%改善。FF車は従来モデルよりJC08モード燃費が0.8km/リッター向上し、16.6km/リッターとなった。また、操縦安定性と乗り心地を改善するため、電動パワーステアリングとサスペンションにも改良を施している。

内外装についても一部を変更しており、インテリアでは「E」「M」にカーボン調の、「G」にピアノブラック調のセンターパネルを採用。一方エクステリアでは、フロントバンパー下部のフォグランプ周辺にLEDデイライトを装備したほか、新デザイン(切削光輝仕上げ)の17インチアルミホイールを採用した。また、フロントフェンダーのサイドアンダーミラーを廃止し、ドアミラー一体型に変更。ボディーカラーには、新たに「ライトニングブルーマイカ」を設定した。

価格は191万1600円~280万440円(8%の消費税を含む)。

(webCG)
 

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