トヨタ・プリウスαに走りを磨いた「G's」登場

2014.12.25 自動車ニュース
「トヨタ・プリウスα S“ツーリングセレクション・G's”」
「トヨタ・プリウスα S“ツーリングセレクション・G's”」
    拡大

「トヨタ・プリウスα」に走りを磨いた「G's」が登場

トヨタ自動車は2014年12月22日、「プリウスα(アルファ)」にGAZOO Racingが手掛けたスポーツコンバージョン車「G SPORTS(G's)」を設定し、2015年2月23日に発売すると発表した。

G'sとは「意のままに操れる」ハンドリング性能を目標に、GAZOO Racingのテストドライバーがトータルチューニングを施したスポーツモデルである。

具体的には「S“ツーリングセレクション”」をベースに、専用のスポーツサスペンションを採用することで全高を約15mmダウンさせたほか、床下の剛性アップや空力パーツの装着により、上質でスポーティーな走りを実現したという。

具体的な装備の内容は以下の通り。
・アルミホイール(ハイグロスブラック塗装+切削光輝、タイヤサイズは225/45R18)
・チューニングサスペンション
・剛性アップパーツ・空力パーツ
・フロントバンパー&ラジエーターグリル(ダークメッキ加飾/黒艶塗装)
・LEDイルミネーションビーム
・マフラー(大径バッフル/サウンドチューニング)
・本革巻き4本スポークステアリングホイール(ディンプル+シルバーステッチ)
・パワースイッチ(レッド/「G's」ロゴ付き)
・フロントスポーティーシート(「G's」エンブレム付き)
・センターレジスター&センタークラスター&ドアスイッチベース(ラメ入りピアノブラック塗装)
・助手席側インストゥルメントパネル(シルバーダブルステッチ+クロムメッキモール+「G's」ロゴ付きメッキレバー)
・センターメータ-(専用初期画面+タコメーター)

価格は以下の通り。
・S“ツーリングセレクション・G's”(5人乗り):329万2037円
・S“ツーリングセレクション・G's”(7人乗り):349万7237円

(webCG)
 

関連キーワード:
プリウスα, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ プリウスα の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・シエンタ ファンベースG(FF/CVT)【試乗記】 2019.1.10 試乗記 トヨタの人気ミニバン「シエンタ」に、3列目シートを取り払った5人乗り仕様「ファンベース」が追加された。乗車可能人数を削減してまで手にした広いラゲッジスペースは、家族にどのような世界を見せてくれるのだろうか。
  • トヨタ・ヤリス クロス ハイブリッドZ/ヤリス クロス ハイブリッドG/ヤリス クロスG【試乗記】 2020.9.26 試乗記 「トヨタ・ヤリス」の派生モデルとなるコンパクトクロスオーバー「ヤリス クロス」に公道で初試乗。同門の「ライズ」と「C-HR」の間に位置するポジションは、国内外を問わず多くの競合車がしのぎを削る超激戦区だ。全世界が注目するその出来栄えは?
  • BMW F900Rプレミアムライン(MR/6MT)【レビュー】 2020.9.28 試乗記 パラレルツイン(並列2気筒エンジン)を搭載した“BMW Fシリーズ”の新作「F900R」。モデルチェンジにより新しいエンジンを得たBMWのミドルクラス・ネイキッドは、よりスポーティーに、アグレッシブにライディングを楽しむためのバイクに変貌を遂げていた。
  • ホンダ・フリード+ ハイブリッド クロスターHonda SENSING(4WD/7AT)【試乗記】 2019.12.17 試乗記 ホンダの万能コンパクトミニバン「フリード」シリーズがマイナーチェンジ。評価の高かった従来モデルからどこまでの進化を遂げたのか? 2列シートのハイブリッド4WDという、ライバルにはないちょっとマニアックな仕様で、その出来栄えを確かめた。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(7人乗り)(FF/CVT)【試乗記】 2019.11.19 試乗記 取り回しのしやすさと利便性の高さで人気を博す、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がマイナーチェンジ。新デザインとなった改良モデルは、従来型からどのような進化を遂げたのか? ベーシックな1.5リッターのガソリン車に試乗し、その出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る