ヨットレースを記念したボルボの限定車発売

2015.03.27 自動車ニュース
「ボルボV40オーシャンレース エディション」(オーシャンブルーメタリックII)
「ボルボV40オーシャンレース エディション」(オーシャンブルーメタリックII) 拡大

ボルボが特別限定車「V40オーシャンレース エディション」を発売

ボルボ・カー・ジャパンは2015年3月26日、「V40」シリーズの特別限定車「V40オーシャンレース エディション」の販売を開始した。300台の限定で、価格は398万円。

左右のフロントフェンダーに装着される専用エンブレム。
左右のフロントフェンダーに装着される専用エンブレム。 拡大
専用本革シートにはオレンジのステッチとロゴが入る(写真のシート色はブロンド)。
専用本革シートにはオレンジのステッチとロゴが入る(写真のシート色はブロンド)。 拡大
内装のセンターパネル(センタースタック)はアルミとなり、右縁に小さくVORの寄港地名が記されている。
内装のセンターパネル(センタースタック)はアルミとなり、右縁に小さくVORの寄港地名が記されている。 拡大
“ポートナス”と呼ばれるスペシャルデザインアルミホイールが装着される。
“ポートナス”と呼ばれるスペシャルデザインアルミホイールが装着される。 拡大

■「オーシャンレース」をイメージさせる装備を満載

オーシャンレース エディションは、ボルボがオーガナイザーを務める世界一周ヨットレース「ボルボ・オーシャンレース(VOR)」の開催を記念して作られる特別限定車。2001年に「V70XC」(当時)ベースの限定車が発売されて以来、今回で5回目となる。V40がベースになるのは今回が初めて。

ベース車両は「V40 T4 SE」のレザーパッケージ装着車(車両本体価格は386万円)。ボディーカラーは大海原をイメージした専用色「オーシャンブルーメタリックII」のほか、「クリスタルホワイトパール」の計2色が用意される。オーシャンレースにちなんださまざまな装備が盛り込まれるだけでなく、通常モデルだとオプションになるパノラマ・ガラスサンルーフや歩行者エアバッグなども標準で装着される。専用の仕様や装備は次のとおり。

<外装>
・専用ボディーカラー(オーシャンブルーメタリックII、クリスタルホワイトパール)
・専用エンブレム ※左右のフロントフェンダーに装着。
・スペシャルデザインアルミホイール:7.0J×17“Portunus(ポートナス)”ダイヤモンドカット/ダークグレー ※タイヤサイズは205/50R17で最小回転半径は5.2mとなる。

<内装>
・専用本革シート(チャコールまたはブロンド) ※一部にテキスタイルを使用。
・専用アルミニウムパネル(VORの寄港地名入り)
・専用フロントスカッフプレート(VORロゴ入り)
・専用フロアマット(オレンジステッチとロゴ入り)
・Volvo Sensus(ボルボ・センサス)のVORロゴ ※起動時に表示。

<機能・装備>
・パノラマ・ガラスルーフ
・フロント・パワーシート
・歩行者エアバッグ
・PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)キーレスドライブ

(webCG)

→「ボルボV40オーシャンレース エディション」の詳しい写真(カースコープ)はこちら

関連キーワード:
V40, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ V40 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:いま「V40」はこうなっている! 2018.3.30 ボルボV40 解体新書 デビューから5年。日本の道でも多く見られるようになったボルボのコンパクトハッチバック「V40」。進化を重ねたいま、これまでの変遷を振り返りつつその本質に迫る。
  • ボルボV40 T4 SE(FF/6AT)【試乗記】 2015.2.24 試乗記 先進安全・運転支援システム「IntelliSafe10(インテリセーフ・テン)」を全モデル・全グレードで標準装備とするなど、いつになく“攻め”の姿勢を見せるボルボ。発売から2年が経過したベストセラーモデル「V40」にも、これを機会にいろいろ改良の手が入っている。その洗練度合いを確認するために、あらためて「V40 T4 SE」のステアリングを握った。
  • 第2回:どこが変わった? 2015の「T4 SE」 2014.12.29 ボルボV40の“いま”を知る ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) 2013年のデビュー以来、好調なセールスが伝えられる「ボルボV40」。最新2015年モデルには、さらなる商品力強化のためのリファインが施されたという。その変化のほどを、仕様変更前の「V40 T4」オーナーである自動車評論家 国沢光宏がチェックした。
  • 第6回:「ボルボV40」試乗インプレッション 2014.9.22 最新ボルボで 爽快ドライブ! ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) ボルボファミリーの中で、好調なセールスが伝えられるコンパクトハッチバックの「V40」。その実力は、どれほどのものなのか? 東京~伊勢・志摩間での試乗インプレッションを報告する。
  • ボルボV40 T4 SE(FF/6AT)【試乗記】 2013.4.17 試乗記 ボルボV40 T4 SE(FF/6AT)
    ……417万5000円

    デザインの洗練度がさらにアップした最新のボルボ、「V40」に試乗。スマートな外観が目を引くが、安全装備もしっかりと進化していた。
ホームへ戻る