ルノーがルーテシアの内外装の仕様を変更

2015.06.12 自動車ニュース
「ルノー・ルーテシア ゼン」(1.2リッターモデル)
「ルノー・ルーテシア ゼン」(1.2リッターモデル)
    拡大

ルノーが「ルーテシア」の内外装の仕様を変更

ルノー・ジャポンは2015年6月11日、「ルーテシア ゼン」(1.2リッター)の仕様を変更し、同日発売した。また「ルーテシア インテンス」に新色を設定し、同年7月9日に発売すると発表した。

「ゼン」(1.2リッターモデル)のインテリア。
「ゼン」(1.2リッターモデル)のインテリア。
    拡大
「ルーテシア インテンス」に設定された新色の「イヴォワール」。
「ルーテシア インテンス」に設定された新色の「イヴォワール」。
    拡大

今回仕様が変更されたのは、エントリーグレードであるゼンの1.2リッター・6ATモデル。外装に、新たにブリリアントブラックのパーツやクロムメッキフィニッシャー、16インチのブラックアロイホイールが採用されたほか、内装にサテンクロムのパーツが用いられ、上質感が高められた。

一方、上級グレードのインテンスには新しいボディーカラー「イヴォワール」(アイボリー)が設定された。

価格は、ゼンの1.2リッター・6ATモデルが221万1000円。インテンスが244万8000円。

(webCG)
 

関連キーワード:
ルーテシア, ルノー, 自動車ニュース

ルノー ルーテシア の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メガーヌR.S.とGRヤリスを乗り比べる 2021.6.7 実力検証! “最旬”2台のホットハッチ<AD> クルマの電動化が進む一方で、われわれはまだ、純粋にドライビングプレジャーを味わえるモデルを選ぶことができる。今回は、その最右翼ともいえる日仏2台の高性能ハッチバックをワインディングロードに連れ出し、それぞれの魅力を探った。
  • プジョー508SW GTハイブリッド(FF/8AT)【試乗記】 2021.7.13 試乗記 スタイリッシュなプジョーのフラッグシップワゴン「508SW」にプラグインハイブリッドモデルが登場。興味津々でステアリングを握った清水草一が、既存モデルとの走りの違いや留意すべきポイントを報告する。
  • シボレー・コルベット クーペ3LT(MR/8AT)【試乗記】 2021.7.8 試乗記 ミドシップ化や右ハンドル仕様の設定など、あまたのトピックで注目を集めている“C8”こと8代目「シボレー・コルベット」が、いよいよ日本の道を走りだした。“コルベット史上初”の新機軸が多数盛り込まれた新型の実力をリポートする。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフeTSIアクティブ/ゴルフeTSI Rライン【試乗記】 2021.6.15 試乗記 コンパクトカーのベンチマークたる「フォルクスワーゲン・ゴルフ」の8代目モデルがついに日本の道を走り始めた。従来モデルよりも低く構えたフロントマスクが新型感を強く漂わせているが、果たして中身はどんな進化を遂げているのだろうか。
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール(FF/6AT)【試乗記】 2021.4.19 試乗記 ルノー自慢のホットハッチ「メガーヌ ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジ。トップモデル「R.S.トロフィー」譲りの高性能パワーユニットと「シャシースポール」と呼ばれる足まわりが織りなす新たな走りを、ワインディングロードで味わった。
ホームへ戻る