日産ジュークが仕様変更 2トーンの特別仕様車も

2015.11.19 自動車ニュース
「日産ジューク16GT FOUR ドレスアップ」
「日産ジューク16GT FOUR ドレスアップ」 拡大

「日産ジューク」が仕様変更 ツートンカラーの特別仕様車も

日産自動車は2015年11月18日、クロスオーバーモデル「ジューク」の一部仕様変更を発表。特別仕様車も設定し、同日に発売した。

「ジューク15RX Vセレクション」
「ジューク15RX Vセレクション」 拡大
「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」
「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」 拡大
ライトシルバーに塗られた、「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」のセンターコンソール。
ライトシルバーに塗られた、「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」のセンターコンソール。 拡大
「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」
「ジューク16GT FOUR ドレスアップ」 拡大

今回、ジュークの全グレードに「エマージェンシーブレーキ」と「LDW(車線逸脱警報)」が装着された。

同時に、「15RX」をベースにフォグランプ、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザー、17インチアルミホイールを標準装備とした特別仕様車「15RX Vセレクション」を設定。
さらに、この15RX Vセレクションや「16GT」「16GT FOUR」を基に、アズライトブルーとブリリアントシルバーを組み合わせたツートンカラーのボディーカラー、ライトシルバーのセンターコンソールやウィンドウスイッチフィニッシャーが与えられた特別仕様車「ドレスアップ」もラインナップされる。

これら特別仕様車の価格は、以下の通り。
・15RX Vセレクション:202万680円
・15RX Vセレクション ドレスアップ:213万840円
・16GT ドレスアップ:252万8280円
・16GT FOUR ドレスアップ:280万1520円

ジュークの価格帯は、「15RX」の197万5320円から「NISMO RS」の346万8960円まで。

(webCG)

関連キーワード:
ジューク, 日産, 自動車ニュース

日産 ジューク の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その13) 2017.3.10 画像・写真 日産自動車はジュネーブモーターショー2017で、欧州向けSUV「キャシュカイ」のマイナーチェンジモデルを発表した。内外装を見直したほか、走行性能を強化している。さらに、2017年度中に“自動運転”技術「プロパイロット」を搭載する予定。
  • 日産ジュークNISMO RS(4WD/CVT)【試乗記】 2015.2.3 試乗記 NISMOが鍛えた「日産ジューク」の高性能バージョンに、さらに走りに磨きをかけた「RS」が登場。シャシー、エンジン、トランスミッションのすべてに手を加えることで実現した、“あっつあつ”の走りに触れた。
  • 伝統を継ぐということ(後編) 2014.10.9 新型「スカイライン」命名の地を駆ける 日産スカイライン200GT-t Type SP(FR/7AT)/スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT) 13代目「日産スカイライン」で、車名の由来となったワインディングロードを疾走。最新モデルの実力を探るとともに、半世紀以上にわたって受け継がれてきた、開発者の精神に思いをはせる。
  • 伝統を継ぐということ(前編) 2014.10.9 新型「スカイライン」命名の地を駆ける 日産スカイライン200GT-t Type SP(FR/7AT)/スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT) 13代の歴史を数え、今や日産を代表する伝統のセダンとなった「スカイライン」。最新モデルの実力をはかるべく、ターボとハイブリッドの両モデルとともに草津白根山のワインディングロードを目指した。
  • スバル・レヴォーグ2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2014.8.6 試乗記 リアルスポーツカーとグランドツーリングカーの融合を目指して開発された、スバルの新型ワゴン「レヴォーグ」。実際に乗ってみたら、どうなのか? 最もパワフルかつスポーティーなグレードで試した。
ホームへ戻る