マツダ、3列シートの新型CX-9を世界初公開【LAショー2015】

2015.11.19 自動車ニュース
新型「マツダCX-9」
新型「マツダCX-9」 拡大

【LAショー2015】マツダ、3列シートの新型「CX-9」を世界初公開

マツダは2015年11月19日、米国ロサンゼルスオートショー(開催期間:2015年11月17日~11月29日)において、新型「CX-9」を世界初公開した。

新型CX-9は、全長5065mmというボディーサイズの、3列シート・クロスオーバーモデル。最新の「魂動(こどう)」デザインや上質さを高めた「人馬一体」の走り、優れた燃費性能、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の採用、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」、そして使いやすく快適な室内空間などを特徴としている。エンジンは新開発の2.5リッター直噴ガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」が採用される。

グローバルの販売計画台数は年間約5万台で、マツダは、このうちの約8割が北米市場で占められると見込んでいる。販売は2016年春より、北米を皮切りに順次開始される予定。

(webCG)

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