プジョー、新型SUV「3008」のスポーティーモデルを発表

2016.06.17 自動車ニュース
「プジョー3008 GT」
「プジョー3008 GT」 拡大

仏プジョーは2016年6月16日、新型SUV「3008」のスポーティーモデル「3008 GT」「3008 GTライン」の概要を発表した。本国では同年10月の発売を予定している。

「3008 GTライン」
「3008 GTライン」 拡大
内装色はグレー。アルカンターラを使用したシートやクロームパーツなどが採用される。
内装色はグレー。アルカンターラを使用したシートやクロームパーツなどが採用される。 拡大

■GTには2リッターディーゼルと6段ATを搭載

新型プジョー3008は、2016年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定のCセグメントSUVである。今回情報が公開された「3008 GT」は、同車のスポーティーモデルにあたり、「BlueHDi 180 S&S」と呼ばれる2リッターディーゼルエンジンとトルクコンバーター式6段ATが採用されている。また「クープ・フランシュ」と呼ばれるツートンのボディーカラーも特徴とされる。

一方、「GTライン」は「価格訴求力を持ったエンジンを搭載しながらスポーティーさと高級感あふれるエクステリアを両立」させたモデルと説明されており、フロントサイドとテールゲートに配した「GT Line」のバッジに加え、以下の装備が備わっているという。

・フルLEDライトと専用グリルを装備したフロントバンパー
・クローム仕上げのヘッドライトユニット、ウェザーストリップ
・クローム処理を施したダブルエキゾーストパイプ
・新しい「ブラックダイヤモンド・ガラスルーフ」
・ツートンボディーカラー「クープ・フランシュ」(オプション)

このほかにも、ツートンの18インチアロイホイールやブラックドアミラーカバーも採用。なお、GTのドアミラーカバーはクローム仕上げとなっている。

一方、インテリアについては他のGTシリーズと共通のイメージでまとめており、グレーの内装色やアルカンターラを使用したシート、クロームパーツなどを採用している。

なお、3008 GTと3008 GTラインの日本導入については未定とのこと。

(webCG)
 

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