BMW、「120i」と「220iクーペ」に新世代エンジンを搭載

2016.11.30 自動車ニュース
「BMW 120i」
「BMW 120i」拡大

BMWジャパンは2016年11月30日、「BMW 120i」と「BMW 220iクーペ」に新エンジンを搭載し、販売を開始した。

「BMW 220iクーペ」
「BMW 220iクーペ」拡大

今回、搭載されたのはBMWグループの新世代モジュラーエンジンである2リッター直4ガソリンターボエンジン。ツインスクロールターボチャージャーに直噴システム、無段階可変バルブコントロールの「バルブトロニック」、同じく無段階可変のカムシャフトコントロール「ダブルVANOS」を組み合わせることで、最高出力184ps/5000rpm、最大トルク27.5kgm/1350-4600rpmを発生する。その一方で、15.9km/リッター(JC08モード)という低燃費を達成している。トランスミッションは8段ATを採用する。

ラインナップと価格は以下の通り。

・120iスポーツ:418万円
・120iスタイル:418万円
・120i Mスポーツ:433万円
・220iクーペ スポーツ:478万円
・220iクーペMスポーツ:502万円

(webCG)

関連キーワード:
1シリーズ, 2シリーズ クーペ, BMW, 自動車ニュース

BMW の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • BMW 118dプレイ エディションジョイ+(FF/8AT)【試乗記】 2020.9.22 試乗記 BMWのエントリーディーゼルモデル「118dプレイ エディションジョイ+」を、片道300kmを超える長距離ドライブに連れ出した。高速道路と山岳路を組み合わせたタフなルートでステアリングを握り、あらためて確認できたBMWの走りに対するこだわりとは?
  • BMW M135i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】 2020.3.9 試乗記 3代目に生まれ変わった「BMW 1シリーズ」で多くの読者が気にかけているのはFRからFFへの基本駆動方式の変更に違いない。かくいうリポーターもまたその一人だ。肝心要のハンドリング性能をトップグレード「M135i xDrive」で確かめた。
  • BMW 118dスタイル(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.8 試乗記 6年目を迎えた現行「BMW 1シリーズ」のラインナップに、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「118d」が登場した。遅れてやってきたこの小型FRディーゼルハッチには、ファンもあるしエコもある。お宝ディーゼルになる気配に満ちている。
  • 「BMW 1シリーズ」に新グレード「118d」が登場 2リッターディーゼルエンジンを搭載 2020.4.3 自動車ニュース 「BMW 1シリーズ」に新グレード「118d」が登場。最高出力150PS、最大トルク350N・mを発生する2リッターディーゼルエンジンを搭載。8段ATとの組み合わせにより、WLTCモード計測で16.7km/リッターという燃費性能を実現している。
  • BMWが「1シリーズ」の装備を強化 各種快適装備や運転支援システムを標準装備化 2021.6.2 自動車ニュース BMWがコンパクトカー「1シリーズ」の装備の設定を変更。これまでオプション扱いだったアクティブクルーズコントロールや電動テールゲート、電動フロントシートなどを標準装備化。「118i」では、自動緊急ブレーキなどの予防安全装備も標準装備とした。
ホームへ戻る