日産、「デイズ」を一部改良

2017.01.26 自動車ニュース
「日産デイズ」
「日産デイズ」拡大

日産自動車は2017年1月26日、軽乗用車「デイズ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

カップホルダーは、細い缶にも対応したものが採用された。
カップホルダーは、細い缶にも対応したものが採用された。拡大
「デイズ ボレロ」
「デイズ ボレロ」拡大
「デイズ ライダー」
「デイズ ライダー」拡大

今回の改良では、ボディーカラーに「プレミアムサンシャインオレンジ」と「ブロッサムピンク」が新たに設定されたほか、機能面の強化が行われた。

ターボエンジンを搭載する「ハイウェイスターG ターボ」グレードに、クルーズコントロールが標準装備された。また、ステアリングスイッチやGPSアンテナなどがセットになった日産オリジナルナビ取り付けパッケージが全グレードに標準化されたほか、カップホルダーが細い缶にも対応したものに変更された。

価格は114万0480円~161万6760円。

併せて、オーテックジャパンが手がけるデイズのカスタマイズモデル「デイズ ボレロ」と「デイズ ライダー」にも同様の改良を実施し、販売を開始した。

価格はボレロが124万8480円~151万8480円、ライダーが155万8440円~175万7160円。

(webCG)

 

関連キーワード:
デイズ, 日産, 自動車ニュース

日産 デイズ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産デイズ 2019.3.28 画像・写真 日産の軽ハイトワゴン「デイズ」が6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けた。新型ではパワーユニットやプラットフォームなどを新開発するとともに、先進安全装備なども大幅に強化。標準モデルとスポーティーな「ハイウェイスター」の姿を写真で紹介する。
  • 日産デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】 2019.6.17 試乗記 日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。スポーティーなルックスの“売れ線”FFトップモデル「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」をロングドライブに連れ出し、刷新されたプラットフォームやパワートレインの出来栄えを確かめた。
  • 開発の決め手は“カバー”にあり!?
    「日産デイズ」の意外なこだわり
    2019.5.17 デイリーコラム 日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。その専用仕立てのステアリングホイールは、自動車メーカーとして否定すべき“あのアイテム”を意識して作られたものだった!
  • 日産が「セレナ」「デイズ」「ルークス」に特別仕様車「アーバンクロム」を設定 2020.12.18 自動車ニュース 日産自動車が、「セレナ」「デイズ」「ルークス」の3車種に特別仕様車「アーバンクロム」を設定。ブラック基調のメッキグリルやブラックドアミラーなど、各専用装備でエクステリアの質感を向上させたモデルで、ルークスにはブラックの防水シートも装備される。
  • 日産が軽乗用車「デイズ」の一部仕様を変更 予防安全装備の機能を強化 2020.8.20 自動車ニュース 日産が軽乗用車「デイズ」の一部仕様を変更。予防安全・運転支援システムの設定を拡大するとともに、センサーにミリ波レーダーを採用し、機能を強化した。「ハイウェイスター」シリーズの安全装備の拡充や、ボディーカラーへの新色追加もトピックとなっている。
ホームへ戻る