「ボルボV40」に299万円の新たなエントリーモデル登場

2017.02.02 自動車ニュース
「ボルボV40 T2キネティック」
「ボルボV40 T2キネティック」拡大

ボルボ・カー・ジャパンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「V40」のモデルラインナップに「T2キネティック」を追加設定し、販売を開始した。

「V40 T2キネティック」のインテリア。日本市場向けは右ハンドルとなる。
「V40 T2キネティック」のインテリア。日本市場向けは右ハンドルとなる。拡大

今回のT2キネティックは、299万円という低価格を特徴とし、新たなエントリーグレードとして導入されたモデル。Drive-E 1.5リッター直4ターボエンジン(最高出力122ps/最大トルク22.4kgm)に6段ATが組み合わされ、駆動方式はFFとなる。

エントリーグレードながら安全装備については簡略化されておらず、V40の他のグレードと同様に、歩行者エアバッグや、歩行者・サイクリスト検知機能付き衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)など、11種類以上の先進安全・運転支援技術を統合した「インテリセーフ」を標準装備する。

(webCG)

関連キーワード:
V40, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ V40 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:いま「V40」はこうなっている! 2018.3.30 ボルボV40 解体新書 デビューから5年。日本の道でも多く見られるようになったボルボのコンパクトハッチバック「V40」。進化を重ねたいま、これまでの変遷を振り返りつつその本質に迫る。
  • 第3回:ディーゼル車「V40 D4」で駆ける 2018.4.17 ボルボV40 解体新書 クリーンディーゼルエンジンを搭載する、ボルボのコンパクトハッチバック「V40 D4」。2015年夏の発売以来、国内で人気を集めてきたのはなぜか。装備充実のグレード「インスクリプション」に試乗してその理由を探った。
  • 第2回:実力検証! 「ボルボV40 T3」 2018.4.12 ボルボV40 解体新書 ボルボのコンパクトハッチバック「V40」には、ユーザーのニーズを踏まえたさまざまなモデルがラインナップされている。今回はその中から、ガソリンエンジン搭載車の「T3モメンタム」をピックアップ。装備の内容や走りの質を検証した。
  • 第7回:エコランでV40 D4の燃費を確かめる 2015.8.10 徹底検証! ボルボのディーゼル すぐれた燃費性能がうたわれる、ボルボのクリーンディーゼル搭載車。では、実際に満タン・無給油で、どれだけの距離を走れるのか? “ミスター・テスター”笹目二朗が、「V40 D4 SE」でテストした。
  • プジョーSUV 2008 GTライン(FF/8AT)【試乗記】 2020.10.10 試乗記 プジョーのBセグメントSUVが2代目に進化。車名も新たに「SUV 2008」となって私たちの前に現れた。強豪ひしめくコンパクトSUV市場にプジョーが投入したニューモデルは、ベースとなった「208」の魅力をどこまで引き継いでいるのか? その出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る