三菱自動車、「RVR」のフロントマスクを一新

2017.02.09 自動車ニュース

三菱自動車は2017年2月9日、コンパクトSUV「RVR」に一部改良を実施し、同年2月16日に発売すると発表した。

今回の改良ではフロントマスクを一新し、乗員とクルマを守る機能を力強く表現した「ダイナミックシールド」と呼ばれるデザインコンセプトを採用。中央の“ブラックフェイス”部分はパワートレインの性能を象徴しており、そこをバンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から包み込むような形状としたことで、より精悍(せいかん)でスポーティーな印象を演出した。

フロントフェイス以外では、ルーフアンテナをシャークフィンタイプに変更したほか、上級グレード「G」のシート生地を変更し、赤のステッチをあしらったものとした。

価格は以下の通り。

  • M(FF):205万8480円
  • M(4WD):229万5000円
  • G(FF):225万0720円
  • G(4WD):248万7240円

(webCG)
 

「三菱RVR G」
「三菱RVR G」拡大

関連キーワード:
RVR, 三菱, 自動車ニュース

三菱 RVR の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱パジェロスポーツ 2015.8.3 画像・写真 三菱自動車は2015年8月1日、ミドルサイズSUV「パジェロスポーツ」(日本未導入)をフルモデルチェンジしてタイで公開した。エンジンは新たに2.4リッターディーゼルターボを採用。燃費を先代比で約17%改善させた。その姿を写真で紹介する。
  • 「ランクル」になれなかった本格オフローダー
    「三菱パジェロ」の日本市場撤退に思うこと
    2019.5.8 デイリーコラム 三菱自動車が国内販売向け「パジェロ」の生産を2019年8月に終了することを発表した。とどまるところを知らないSUVブームの真っただ中に、“本物”が去り行くのはなぜなのだろうか。
  • 第1回:認定中古車のレンジローバー イヴォークを試す 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 英国が誇るSUVの老舗、ランドローバーのモデルを手に入れるのなら、認定中古車という選択肢は大いにアリ。ラグジュアリーコンパクトSUVの先駆けである「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の試乗を通し、リポーターがそう結論づけた理由とは?
  • 37年の歴史に幕 「三菱パジェロ ファイナルエディション」限定発売 2019.4.24 自動車ニュース 三菱自動車は2019年4月24日、「パジェロ」に特別仕様車「ファイナルエディション」を設定し、700台の台数限定で販売を開始した。3.2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載した「エクシード」をベースに、人気オプションを標準装備としている。
  • メルセデスAMG GT63 S 4MATIC+/AMG GT53 4MATIC+【試乗記】 2019.4.20 試乗記 メルセデスAMGが独自に開発した“4ドアのスポーツカー”「AMG GT 4ドアクーペ」。デザインから走行性能、快適性にまでこだわりぬいたという欲張りな高性能モデルに、サーキットで試乗した。
ホームへ戻る