ポルシェが「パナメーラ」の最上級モデルを日本に導入

2017.04.20 自動車ニュース
「ポルシェ・パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」
「ポルシェ・パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」拡大

ポルシェ ジャパンは2017年4月19日、「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」の予約受け付けを開始した。

「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」
「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」拡大
 
ポルシェが「パナメーラ」の最上級モデルを日本に導入の画像拡大

パナメーラ ターボS E-ハイブリッドは、4リッターV8ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせた、「パナメーラ」シリーズの最上級グレードであり、2017年のジュネーブモーターショーにおいて世界初公開された。

通常モデルに加えてホイールベースを150mm延長した「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」も用意されており、ハンドル位置は両モデルともに右と左の両方が用意されている(ただし左ハンドル車の予約受注は4月26日までの期間限定)。

価格は以下の通り。
パナメーラ ターボS E-ハイブリッド:2831万円
パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ:3044万円

(webCG)

 

関連キーワード:
パナメーラ, ポルシェ, 自動車ニュース