新型「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」日本上陸

2017.04.24 自動車ニュース
「アストンマーティン・ヴァンキッシュSクーペ」
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アストンマーティンは2017年4月24日、フラッグシップモデル「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」の新型を東京都内で披露した。

 
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自然吸気の6リッターV12エンジン。最高出力588psを発生する。
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センターコンソールには、サテン調のカーボンパネルが張られる。
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(※写真をクリックすると、「ヴァンキッシュSクーペ」のフォトギャラリーが見られます)
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新型ヴァンキッシュSは、“究極のスーパーGT”とうたわれるアストンマーティンの高性能モデル。最高出力588psの6リッターV12エンジンを搭載し、0-100km/hの加速タイムは3.5秒、最高速度は323km/hをマークする。2016年11月に概要が発表されており、今回は国内でその姿が初披露された。

エクステリアについては、カーボン製のボディーパネルによる新しい空力パッケージを採用。高速での走行安定性を向上させるフロントスプリッターやリアディフューザー、4本出しのエキゾーストパイプなどが外観上の特徴とされる。

一方、インテリアは、サテン調カーボンのセンターパネルや、“フィオグラフ”デザインのオプション内装、Bang & Olufsenのオーディオシステム、Apple CarPlayに対応したインフォテインメントシステムなどがセリングポイントになっている。

新型ヴァンキッシュSには、クローズドボディーの「クーペ」と、オープンボディーの「ヴォランテ」の2車種がラインナップされる。価格は以下の通り。

  • ヴァンキッシュSクーペ:3457万9982万円
  • ヴァンキッシュSヴォランテ:3691万1983万円

受注は既に行われており、2017年5月にクーペからデリバリーが開始される。

(webCG)

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