「日産シーマ」がマイナーチェンジ 先進安全装備を搭載

2017.06.15 自動車ニュース
「日産シーマ ハイブリッドVIP G」
「日産シーマ ハイブリッドVIP G」拡大

日産自動車は2017年6月15日、「シーマ」をマイナーチェンジし、販売を開始した。

「シーマ ハイブリッドVIP G」のインテリア。
「シーマ ハイブリッドVIP G」のインテリア。拡大
「シーマ ハイブリッドVIP G」の後席。
「シーマ ハイブリッドVIP G」の後席。拡大

今回のマイナーチェンジでは、先進安全装備である、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)、インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)、インテリジェントBUI(後退時衝突防止支援システム)を全グレードで標準装備とした。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • シーマ ハイブリッド:794万6640円
  • シーマ ハイブリッドVIP:848万6640円
  • シーマ ハイブリッドVIP G:902万6640円

(webCG)

関連キーワード:
シーマ, 日産, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産フーガハイブリッド(FR/7AT)【試乗記】 2015.3.13 試乗記 日産のプレミアムセダン「フーガ」がエクステリアデザインの大幅な変更を伴うマイナーチェンジを受けた。最も人気の高いグレード「ハイブリッド」でその進化を確かめた。
  • 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)【試乗記】 2012.8.15 試乗記 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)
    ……845万2500円

    「日産シーマ」が“フーガのストレッチバージョン”として復活。1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステムを携えた5代目は、初代のように“社会現象”を巻き起こせるか?
  • 日産ノートe-POWER AUTECHスポーツスペック(FF)【試乗記】 2018.11.1 試乗記 「日産ノートe-POWER NISMO」を手がけたオーテックが、もうひとつのスペシャルバージョン「ノートe-POWER AUTECH」を開発。その走りにはどのような違いがあるのか、「スポーツスペック」と名付けられた上級グレードで確かめた。
  • トヨタ・クラウン2.5 G(FR/CVT)【試乗記】 2018.9.25 試乗記 トヨタの王道を行くモデルとして1955年以来という長い歴史を持つ「クラウン」が、15代目にして大きな方向転換を行った。クーペライクなエクステリアデザインからも分かるように、狙いはズバリ“ユーザーの若返り”である。覚悟を持って断行したモデルチェンジは成功したのか?
  • 日産GT-R50 by Italdesign(4WD/6AT)【海外試乗記】 2018.9.15 試乗記 「日産GT-R」とイタルデザインのコラボによって誕生した、両者の“アニバーサリーイヤー”を祝う記念モデル「GT-R50 by Italdesign」。販売台数は50台以下、価格は「おおむね90万ユーロから」という希少なGT-Rのプロトタイプを、ラグナセカで試した。
ホームへ戻る