「プジョー3008」に充実装備の特別仕様車が登場

2017.10.03 自動車ニュース
「プジョー3008 BlueHDiスペシャルエディション」
「プジョー3008 BlueHDiスペシャルエディション」拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2017年10月2日、プジョーのミドルサイズSUV「3008」に特別仕様車「BlueHDiスペシャルエディション」を設定し、販売を開始した。

 
「プジョー3008」に充実装備の特別仕様車が登場の画像拡大
 
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今回のBlueHDiスペシャルエディションは、ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のパワープラントや機能装備と、落ち着いた意匠を特徴とする「アリュール」の内外装を組み合わせたものである。

通常では、3008のディーゼルモデルにはスポーティーな意匠の「GT」しか設定されておらず、現状でこの組み合わせが選べるのは今回の特別仕様車のみとなっている。また、トルクフルで経済的なディーゼルエンジンや、走行モード切り替え機構の「アドバンスドグリップコントロール」、アクティブクルーズコントロール、ハンズフリー電動テールゲートなどといった充実装備を、最も低価格で手に入れられる点も同車の魅力となっている。

なお、内外装は基本的にアリュールに準じているものの、アドバンスドグリップコントロールを装着したセンターコンソールや、マッド&スノー仕様のタイヤ、5スポークのホイールなどはGT系のモデルと同様となっている。また、新たに設定されたボディーカラー「パイライトベージュ」も、同車の特徴として挙げられる。

価格は422万円。

(webCG)
 

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