目印はコンパス、「プジョー2008クロスシティ」発売

2017.10.12 自動車ニュース
「プジョー2008クロスシティ」
「プジョー2008クロスシティ」拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2017年10月10日、コンパクトSUV「プジョー2008」に特別仕様車「CROSSCITY(クロスシティ)」を設定し、販売を開始した。

 
目印はコンパス、「プジョー2008クロスシティ」発売の画像拡大
 
目印はコンパス、「プジョー2008クロスシティ」発売の画像拡大
 
目印はコンパス、「プジョー2008クロスシティ」発売の画像拡大

2008クロスシティは、1.2リッター直3ターボエンジン(110ps)を搭載する「2008アリュール」をベースに、市街地とオフロードの両方でドライビングを楽しむことをコンセプトに機能と装備を強化した特別仕様車である。2015年、2016年にも同名の特別仕様車を設定しており、2008ではおなじみの名前となっている。

悪路走破性を向上させる「グリップコントロール」に加えて、16インチアロイホイール+4シーズンタイヤ、専用アルカンターラ&TEPレザーシート(シートヒーター付き)を装備する。

デザイン面では、コンパスを模した専用ロゴをフロントドアやフロアマットなどに配したほか、インテリアにはグリーン系のステッチを採用するなどして質感の向上を図っている。ボディーカラーは専用色となる「スピリットグレー」をはじめ、全5色を用意する。

価格はベースモデルより6万9000円高の269万9000円。

(webCG)

 

関連キーワード:
2008, プジョー, 自動車ニュース

プジョー 2008 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョーSUV 2008 GTライン(FF/8AT)【試乗記】 2020.10.10 試乗記 プジョーのBセグメントSUVが2代目に進化。車名も新たに「SUV 2008」となって私たちの前に現れた。強豪ひしめくコンパクトSUV市場にプジョーが投入したニューモデルは、ベースとなった「208」の魅力をどこまで引き継いでいるのか? その出来栄えを確かめた。
  • プジョーe-2008アリュール(FWD)【試乗記】 2021.2.3 試乗記 「クルマは道がつくる」という言葉があるが、日本の場合はどうだろうか。フランス発の100%電気自動車「プジョーe-2008」で200kmばかり走ってみたところ、インフラ側のさまざまな課題が見えてきた。
  • プジョーSUV 2008アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2021.1.29 試乗記 新型「プジョーSUV 2008」には、ねっとりとした“フランス車”らしさが乏しい。ではつまらないクルマなのかというと真逆で、実はとてもいいクルマである。そこがプジョーのうまいところだ。エントリーグレード「アリュール」の仕上がりを報告する。
  • マツダMX-30 EVモデル ハイエストセット(FWD)【試乗記】 2021.2.15 試乗記 マツダから「MX-30」の電気自動車(EV)バージョン、その名も「EVモデル」が登場した。クリーンディーゼルや「スカイアクティブX」など、かねて内燃機関に対する強いこだわりを主張してきたマツダ。ブランド初となる量産EVの仕上がりは?
  • スバル・インプレッサスポーツSTI Sport(FF/CVT)【試乗記】 2021.2.8 試乗記 2020年秋に実施された「スバル・インプレッサスポーツ」の一部改良にあわせ、ラインナップに加わった「STI Sport」。ワインディングロードを舞台に、STIが新たにFFモデルで手がけたチューニングレシピを味わった。
ホームへ戻る