プジョーからお値段199万円の「208」が再登場

2018.01.05 自動車ニュース

プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年1月5日、コンパクトカー「プジョー208」の限定モデル「ファーストセレクション」を追加販売すると発表。同日販売を開始した。

208ファーストセレクションは、2017年7月に発売されたベーシックな仕様の限定モデルである。「初めての輸入車、初めてのプジョー車」をキーワードに一部の装備を簡略化することで、199万円という戦略的な価格を実現。240台が限定販売された。

今回の再販に際しても、仕様や価格などの変更はなく、ベースとなった「208スタイル」(6AT)より、バックソナー、レザーステアリング、スーパーティンテッドガラスの3つの装備が省かれている。

(webCG)
 

「プジョー208ファーストセレクション」
「プジョー208ファーストセレクション」拡大

関連キーワード:
208, プジョー, 自動車ニュース

プジョー 208 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョーSUV 2008アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2021.1.29 試乗記 新型「プジョーSUV 2008」には、ねっとりとした“フランス車”らしさが乏しい。ではつまらないクルマなのかというと真逆で、実はとてもいいクルマである。そこがプジョーのうまいところだ。エントリーグレード「アリュール」の仕上がりを報告する。
  • DS 3クロスバックE-TENSEグランシック(FWD)【試乗記】 2021.2.13 試乗記 フランス生まれの都市型EV「DS 3クロスバックE-TENSE」が上陸。DSブランドならではの先進技術とエレガンスを注ぎ込んだというコンパクトSUVは、どんな走りを味わわせてくれるのか? 上級グレード「グランシック」で試した。
  • マツダ3セダンX Lパッケージ/マツダ3ファストバックXD Lパッケージ【試乗記】 2021.2.10 試乗記 マツダのCセグメントハッチバック/セダン「マツダ3」が、発売から1年半を経て初の商品改良を受けた。外見は(ほぼ)そのままに中身を磨き上げたという今回の改良は、クルマにどのような進化をもたらしたのか? 開発者から聞いた“狙い”とともに報告する。
  • 「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」の最後の限定車「ヴェローチェ スペチアーレ」発売 2021.2.2 自動車ニュース アルファ・ロメオのCセグメントコンパクト「ジュリエッタ」に特別仕様車「ヴェローチェ スペチアーレ」が登場。現行ジュリエッタの最後を飾る65台の限定モデルで、カーボン仕上げのエクステリア装飾や、イエローのアクセントカラーが特徴となっている。
  • プジョーe-2008アリュール(FWD)【試乗記】 2021.2.3 試乗記 「クルマは道がつくる」という言葉があるが、日本の場合はどうだろうか。フランス発の100%電気自動車「プジョーe-2008」で200kmばかり走ってみたところ、インフラ側のさまざまな課題が見えてきた。
ホームへ戻る