ハスクバーナのストリート向け新型バイクがいよいよデビュー

2018.02.05 自動車ニュース
「ハスクバーナ・ヴィットピレン701」
「ハスクバーナ・ヴィットピレン701」拡大

ハスクバーナ・モーターサイクルズ ・ジャパンは2018年2月1日、新型モーターサイクル「ヴィットピレン701」および「ヴィットピレン401/スヴァルトピレン401」を日本市場に導入すると発表した。

「ヴィットピレン401」
「ヴィットピレン401」拡大
「スヴァルトピレン401」
「スヴァルトピレン401」拡大

初心者から上級者まで

ヴィットピレン/スヴァルトピレンは、2017年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)で発表された、ハスクバーナのストリート向けモーターサイクルである。701は55kW(約75ps)と72Nmを発生する693cc単気筒エンジンを、401は32kW(約44ps)と37Nmを発生する375cc単気筒エンジンをそれぞれ搭載。ヴィットピレンは「白い矢」を、スヴァルトピレンは「黒い矢」を意味している。

往年の名車を想起させるシンプルさと斬新さを両立させたデザインや、初心者から上級者までの幅広い層に対応する走りなどがその特徴としてうたわれている。

車両の概要は以下の通り。

【ヴィットピレン701】

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=--×--×--mm
  • ホイールベース:1434±15mm
  • 車重:157kg(乾燥重量)
  • エンジン:693cc 水冷4ストローク 単気筒 OHC 4バルブ
  • トランスミッション:6段MT
  • 最高出力:約75ps(55kW)/8500rpm
  • 最大トルク:72Nm(7.3kgm)/6750rpm

【ヴィットピレン401/スヴァルトピレン401】

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=--×--×--mm
  • ホイールベース:1357±15.5mm
  • 車重:148kg(ヴィットピレン401)/150kg(スヴァルトピレン401)(乾燥重量)
  • エンジン:375cc 水冷4ストローク 単気筒 DOHC 4バルブ
  • トランスミッション:6段MT
  • 最高出力:約44ps(32kW)/9000rpm
  • 最大トルク:37Nm(3.8kgm)/7000rpm

価格はヴィットピレン701が135万5000円で、2018年7月に発売予定。ヴィットピレン401/スヴァルトピレン401はともに77万7000円で、同年4月に発売予定。

(webCG)

関連キーワード:
ヴィットピレン401, ヴィットピレン701, スヴァルトピレン401, ハスクバーナ, バイク, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ハスクバーナが250ccクラスのニューモデル「スヴァルトピレン250」を日本に導入 2020.2.19 自動車ニュース ハスクバーナが「スヴァルトピレン250」の日本導入を発表。250ccクラスのエンジンを搭載したスクランブラータイプの軽二輪モデルで、パンチのあるエンジンのトルク特性と、レスポンスのいいハンドリングを身上としている。
  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン701(MR/6MT)【レビュー】 2019.9.2 試乗記 スウェーデン発祥のバイクメーカー ハスクバーナから、ニューモデル「スヴァルトピレン701」が登場。スリムで軽量なボディーに、パワフルな693ccの水冷単気筒エンジンを搭載したロードモデルは、とにもかくにも走りが楽しいマシンに仕上がっていた。
  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン401(MR/6MT)【レビュー】 2019.3.9 試乗記 魅力はデザインだけじゃない。ハスクバーナのユニークなスクランブラー「スヴァルトピレン401」は、スムーズかつ鋭い吹け上がりのシングルエンジンと、ちょっとクセのあるライドフィールにより、「操る楽しさ」を求めるライダーにうってつけの一台となっていた。
  • ハスクバーナ・ヴィットピレン401(MR/6MT)【レビュー】 2018.7.24 試乗記 スウェーデンのバイクブランド、ハスクバーナから、待望のロードモデル「ヴィットピレン401」がデビュー。他のどんなバイクにも似ていない北欧の“白い矢(VITPILEN)”は、欠点を探すのが難しいほどに完成度の高い一台に仕上がっていた。
  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン701スタイル(MR/6MT)【レビュー】 2019.12.27 試乗記 ハスクバーナのクールなネイキッドバイク「スヴァルトピレン701」に、その個性を一段と強めた特別仕様車が登場。興味津々でむちを当てた筆者は、予想以上に元気でユニークな乗り味に驚かされたのだった。
ホームへ戻る