【ジュネーブショー2018】「トヨタ・スープラ」がコンセプトカーとして復活

2018.03.06 自動車ニュース
「トヨタGRスープラ レーシングコンセプト」
「トヨタGRスープラ レーシングコンセプト」拡大

トヨタ自動車は2018年3月6日、第88回ジュネーブモーターショー(開催期間:2018年3月6日~18日)において、「GRスープラ レーシングコンセプト」を世界初公開した。

 
【ジュネーブショー2018】「トヨタ・スープラ」がコンセプトカーとして復活の画像拡大
 
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GRスープラ レーシングコンセプトは、2002年に生産終了したトヨタのスポーツカー「スープラ」をイメージしたというコンセプトモデル。同社がグローバルで推進する「もっといいクルマづくり」の取り組みのもと、欧州のモータースポーツ活動拠点であるトヨタモータースポーツ(Toyota Motorsport GmbH)が開発した。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4575×2048×1230mmで、ホイールベースは2470mm。左右に大きく張り出したフェンダーや大型リアウイング、リアディフューザーなどが特徴で、ロングノーズ&ショートデッキの伝統的なスポーツカーのフォルムをまとう。ボディーパネルにはレースの最前線で使われる軽量かつ高剛性なカーボンコンポジット材が使用されている。

駆動方式はFR。前後18インチのホイールに、サスペンション、タイヤ、ブレーキなどについても、レース専用部品を採用。インテリアも、後方確認モニターが備わるダッシュボードやレーシングシートのほか、シフトパドル付きステアリングホイール、ロールケージなど、各種のレース用パーツが組み込まれている。

(webCG)

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