【ジュネーブショー2018】2ドアの特別な「レンジローバー」、999台限定発売

2018.03.08 自動車ニュース
「ランドローバー・レンジローバーSVクーペ」
「ランドローバー・レンジローバーSVクーペ」拡大

ジャガー・ランドローバーは2018年3月6日、ジュネーブモーターショー2018の会場において「ランドローバー・レンジローバーSVクーペ」を発表した。世界限定999台で販売する。

 
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レンジローバーSVクーペは、“世界初のフルサイズラグジュアリーSUVクーペ”としてランドローバーが製作した限定車。同社はこれにより、新たなジャンルを定義するという。

2ドアのボディーは、ボンネットとロワーテールゲート以外のアルミニウム製パネルを「レンジローバー」のものから一新。グリルにはブライトクロームフロントメッシュとブルネルメタリックリアメッシュが採用され、さらにサテンインダスシルバーのメタルサラウンドで飾られる。ボンネットとテールゲートには、英国バーミンガムのJewellery Quarterが手作業で仕上げたブライトクローム/ブラックナールド仕様の「RANGE ROVER」ロゴが装着される。

一方インテリアは、セミアニリンレザーを用いたグラデーション付きダイヤモンドキルトデザインのシートが特徴。シート自体がより広くなっており、着座時には深く沈みこむよう設計されている。

インフォテインメントシステムには「InControl Touch Pro Duo」を採用。サブウーファーを備え、1700W、23基のスピーカーで構成されるメリディアン製3Dシグネチャーサウンドシステムも搭載される。

このほか、ユーザーのさらなる要望に応えるため、100種類以上の塗装色と独自の組み合わせのサンプル、ビスポークのキルトパターン、コントラストステッチ、ドアハンドルおよびトレッドプレートの刻印など、さまざまなドレスアップメニューを用意するという。

パワーユニットは、最高出力565ps、最大トルク700Nmを発生する5リッターV8スーパーチャージドガソリンエンジン。0-100km/h加速を5.3秒でこなし、最高速度は266km/hをマークする。

レンジローバーSVクーペは、英国ウォリックシャーにあるジャガー・ランドローバーのSVOテクニカルセンターにおいて手作業で製作され、世界限定999台で販売される。

(webCG)

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