20台限定、「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」発売

2018.03.12 自動車ニュース
「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」
「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年3月12日、DSブランドのコンパクトカー「DS 3」に特別仕様車「パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」を設定し、20台の台数限定で発売した。

 
20台限定、「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」発売の画像拡大
 
20台限定、「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」発売の画像拡大
 
20台限定、「DS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョン」発売の画像拡大

今回のDS 3パフォーマンスラインMTファイナルバージョンは、最高出力165ps、最大トルク240Nmの1.6リッターターボエンジンに6段MTを組み合わせた「スポーツシック」をベースに、内外装を特別仕様とした限定車である。1.6リッターターボと6段MTの組み合わせでは、ファイナルバージョンとされる。

外装では、オールブラックペイントのホイールや専用エンブレム、ストライプステッカーを採用。ボディーカラーは「ブランオパールナクレ+ノアールオニキス」の2トーンと、「ノアールペルアネラモノトーン」の2タイプを用意する。

インテリアではレザーシフトノブを装備したほか、ドアアームレストやフロアマット、サイドブレーキレバーなどに専用色のステッチを採用。シートバックには「DS PERFORMANCE LINE」の刺しゅうを施している。

価格はスポーツシックから据え置きの299万円。

(webCG)

関連キーワード:
DS 3, DS, 自動車ニュース

DS DS 3 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • DS 7クロスバック グランシックBlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2018.10.26 試乗記 遠目にはよくあるミドルサイズSUVだが、近づいてみれば印象はガラリ一変。ドアの向こうには、いたる所に格子柄がちりばめられた、まばゆい世界が広がっていた。この、ある種“イロモノ”のような雰囲気の漂う「DS 7クロスバック」だが、ひとたび走らせてみると、どこか昔のフランス車のような、懐かしい乗り心地を備えたクルマに仕上がっていた。
  • DS 7クロスバック グランシック(FF/8AT)/ソーシックBlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2018.8.14 試乗記 DSブランドのフラッグシップにして初のSUVとなる「DS 7クロスバック」。きらびやかなデザインもさることながら、その走りもまた、フランス車ならではの個性が感じられるものだった。
  • 新型ルノー・ルーテシアの実力を体感
    2020.12.25 欧州でルーテシアが選ばれる理由<AD> 強力なライバルがひしめく激戦の欧州Bセグメント市場で、販売台数6年連続No.1の地位に輝く「ルノー・ルーテシア」。プラットフォームやパワーユニット、そして内外装までを一新したフルモデルチェンジによって、フレンチコンパクトハッチはいかなる進化を遂げたのか。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア2.0ターボ スプリント(FR/8AT)【試乗記】 2020.11.5 試乗記 「アルファ・ロメオ・ジュリア」にインフォテインメントシステムや先進運転支援装備(ADAS)を強化した大規模改良モデルが登場。往年の名跡「スプリント」を襲う新グレードで、その仕上がりを確かめた。
  • DS 4クロスバック(FF/6AT)【試乗記】 2016.5.20 試乗記 「DS 4」のマイナーチェンジを機に、新たにラインナップに加えられた派生モデル「DS 4クロスバック」。個性的なのは見た目だけなのか、それとも……? そのドライブフィールや乗り心地、燃費データを報告する。
ホームへ戻る