ルノー、Cセグメントの新型SUV「カジャー」を発売

2018.04.05 自動車ニュース
「ルノー・カジャー」
「ルノー・カジャー」拡大

ルノー・ジャポンは2018年4月5日、新型SUV「カジャー」を同年4月12日に発売すると発表した。

 
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バカンスの国が生んだCセグメントSUV

ルノー・カジャーは、全長×全幅×全高=4455×1835×1610mmというボディーサイズのCセグメントSUVであり、ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏が手がけたデザインや、2分割のフロアボードによる多彩な荷室のアレンジなどを特徴としている。日本市場では、2017年8月末より100台の限定モデル「カジャーBose」の先行販売が行われていたが、今回、晴れて“台数制限なし”のカタログモデルが正式に導入されることとなった。

パワープラントやドライブトレインなどの仕様は先行販売モデルと同じで、エンジンには131psを発生する1.2リッター直4直噴ターボを、トランスミッションにはデュアルクラッチ式ATの7段EDCを採用。駆動方式はFFのみの設定となっている。

装備については、先行販売モデルの特徴だったBoseサウンドシステムや大型パノラミックルーフ、専用デザインのファブリックシートなどは設定されていないものの、Apple CarPlayやAndroid Autoなどに対応したインフォテインメントシステム「ルノーR-Link2」、5種類の色と4種類の表示デザインが用意されたフルカラーTFTのメーターパネル、エマージェンシーブレーキサポートや車線逸脱警報といった基本的な運転支援システム、フルレザーシートなどは標準で採用されている。

ボディーカラーは「ルージュ フラムM」「ブルー コスモスM」「グリ チタニアムM」「ブラン ナクレM」の4種類。グレードは「インテンス」のみで、価格は347万円。

(webCG)
 

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