「フィアット500C」に“Nuova 500”の誕生60周年を記念した限定車

2018.05.22 自動車ニュース
「フィアット500C 60th」
「フィアット500C 60th」拡大

FCAジャパンは2018年5月21日、「フィアット500C」に特別仕様車「60th(シクスティース)」を設定し、50台の台数限定で発売した。

 
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今回の500C 60thは、「Nuova 500」(2代目「フィアット500」)の誕生60周年を記念して設定された限定車である。1.2リッター直4エンジン(最高出力69ps/最大トルク102Nm)を搭載する「1.2ラウンジ」をベースに、専用のドレスアップが施されている。

ボディーカラーはアイボリーとアイスホワイトの2トーンを採用。フィアットでは「ビコローレ」(2色の意味)と呼ぶ、ボディーの上下を塗り分けるカラースキームは、カタログモデルには設定のないもので、Nuova 500の誕生以前からフィアットが採用してきた伝統的なものであるという。

このほかエクステリアには、エンジンフードのクロームラインやクローム仕上げのエクステリアミラーハウジング、2トーンの専用アルミホイール、往年の「FIAT」エンブレムをモチーフとしたビンテージロゴマーク、「60」の文字をあしらったBピラーのロゴなどが備わる。

ビンテージとモダンを調和させたというインテリアは、アイボリーとボルドーでコーディネート。フル液晶メータークラスターも、カタログモデルには設定のない装備だ。

特別装備の内容は以下の通り。

  • ビコローレ、ビューティーライン(サイド)
  • クロームライン(エンジンフード)
  • クローム仕上げエクステリアミラーハウジング
  • 「FIAT」ビンテージロゴ(フロント/リア/ステアリングホイール)
  • 60thロゴ(Bピラー)
  • 16インチアルミホイール
  • ボルドーシートパイピング
  • ボルドーインストゥルメントパネル
  • フロアマット
  • キックプレート
  • TFTメータークラスター

価格は284万0400円。

(webCG)

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