プジョーが「3008/5008」のディーゼル車に8段ATを搭載

2018.07.23 自動車ニュース
「プジョー3008GT BlueHDi」
「プジョー3008GT BlueHDi」拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは、「プジョー3008/5008」の2リッターディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のトランスミッションを6段ATから8段ATへと変更し、2018年7月19日に発売した。

「プジョー5008GT BlueHDi」
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プジョーが「3008/5008」のディーゼル車に8段ATを搭載の画像拡大
 
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プジョーが「3008/5008」のディーゼル車に8段ATを搭載の画像拡大

今回の8段AT「EAT8」は、仏グループPSAの設計に基づき、アイシン・エィ・ダブリュが製造するもの。同様の変更がすでに「プジョー308」にも行われている。

あわせて「3008アリュールLEDパッケージ」にアクティブクルーズコントロール機能が追加設定された。

価格は3008GT BlueHDiが従来モデルから4万円アップの448万円、5008GT BlueHDiが同じく4万円アップの473万円、3008アリュールLEDパッケージが同6万円アップの375万円。

また、3008および5008シリーズの新たなパッケージオプションとして、飛行機のファーストクラスをイメージしたという「ファーストクラスパッケージ」(30万円)および同パッケージにナッパレザーシートを組み合わせた「ファーストクラスパッケージ+ナッパレザーシート」(60万円)が追加設定された。

ファーストクラスパッケージの内容は以下の通り。

  • 運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポート 
  • 前席シートヒーター
  • フロントカメラ<360度ビジョン>(ワイドバックアイカメラにフロントカメラが追加されふかん映像の精度向上)
  • パークアシスト
  • パノラミックガラスルーフ

(webCG)

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