ブラックパーツをまとう 「アウディQ5」の限定車発売

2018.08.20 自動車ニュース
「アウディQ5ブラックエディション」
「アウディQ5ブラックエディション」拡大

アウディ ジャパンは2018年8月20日、ミッドサイズSUV「Q5」に特別仕様車「black edition(ブラックエディション)」を設定し、同年9月4日に250台の台数限定で発売すると発表した。

 
ブラックパーツをまとう 「アウディQ5」の限定車発売の画像拡大
 
ブラックパーツをまとう 「アウディQ5」の限定車発売の画像拡大
 
ブラックパーツをまとう 「アウディQ5」の限定車発売の画像拡大
 
ブラックパーツをまとう 「アウディQ5」の限定車発売の画像拡大

今回のQ5ブラックエディションは、2リッターターボエンジン(最高出力252ps/最大トルク370Nm)を搭載した「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」をベースに、エクステリアをブラックのパーツでコーディネートした特別仕様車である。

そのエクステリアには、ブラックのルーフレールやシングルフレームグリル、フロントリップスポイラー、エアインレット、ウィンドウモールディング、サイドシル、リアディフューザーなどからなる「ブラックスタイリングパッケージ」を採用。エクステリアミラーハウジングもブラックにペイントされるほか、特別装備の5アームローターデザイン20インチアルミホイールもグロスブラック仕上げとなる。このほかヘッドランプにはマトリクスLEDヘッドライトを、ウインカーは前後ともLEDダイナミックターンインジケーターを装備する。

インテリアには黒を基調としたパーシャルレザーを採用したほか、マルチカラーアンビエントライティングやフル液晶メーターパネルの「バーチャルコックピット」も備わる。

運転支援装備では「アウディプレセンスベーシック」やアダプティブクルーズコントロール、「アウディアクティブレーンアシスト」に加えて、後方から車両が接近していることを知らせる「アウディサイドアシスト」や後方からの接近車両を検知し、追突の際の衝撃を低減する「アウディプレセンスリア」を標準装備とした。

このほか、アウディドライブセレクトによって減衰力の調整が可能なダンピングコントロールサスペンションも備わる。

ボディーカラーは「グレイシアホワイト」と「ミトスブラックメタリック」の全2色展開で、価格は772万円。

(webCG)

関連キーワード:
Q5, アウディ, 自動車ニュース

アウディ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アウディQ5 40 TDIクワトロ(4WD/7AT)【試乗記】 2019.2.25 試乗記 日本に導入されたアウディ車としては実に約40年ぶりのディーゼルモデルとなる「Q5 40 TDIクワトロ」。しかしながら、2リッターディーゼルクラスはライバルブランドも力を入れる激戦区。“後出し”ならではの強さを見せることはできるのだろうか。
  • アウディQ5ファーストエディション(4WD/7AT)/SQ5(4WD/8AT)【試乗記】 2017.10.17 試乗記 アウディのミドルサイズSUV「Q5」がフルモデルチェンジ。新世代プラットフォーム「MLB evo」を採用した新型が、いよいよ日本にも導入された。走りも内外装も大幅にブラッシュアップされた、2代目の出来栄えを報告する。
  • アウディQ3 2018.7.26 画像・写真 2011年のデビュー以来、初のモデルチェンジが実施された「アウディQ3」。2代目となる新型は従来モデルに比べて、ボディーサイズ、居住空間ともに拡大されている。その姿を写真で紹介する。
  • アウディQ5 2.0 TFSIクワトロ/Q5 3.0 TDIクワトロ【海外試乗記】 2016.12.15 試乗記 フルモデルチェンジした「アウディQ5」を試すため、リポーターはメキシコへ。大ヒットモデルは、どのような進化を果たしたのか? ガソリンターボモデルと、従来型では国内未導入だったディーゼルモデルの試乗を通じて、そのポイントを探った。
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク ファーストエディションP250【試乗記】 2019.8.7 試乗記 2代目に進化したランドローバーのコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」。そのスタイルはキープコンセプトだが、中身は新型プラットフォームの採用により刷新されているという。導入記念モデル「ファーストエディションP250」を軽井沢に連れ出し、実力を確かめてみた。
ホームへ戻る