BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売

2018.08.23 自動車ニュース
「BMW M2コンペティション」
「BMW M2コンペティション」拡大

BMWジャパンは2018年8月23日、「2シリーズ クーペ」をベースとしたハイパフォーマンスモデル「M2コンペティション」を発表。同日販売を開始した。

 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大
 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大
 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大
 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大
 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大
 
BMWが410psのコンパクトスポーツ「M2コンペティション」を発売の画像拡大

最高出力を410psまでアップ

BMW M2コンペティションは、従来モデルの「M2クーペ」をベースに、エンジンやシャシー、内外装デザインなど、各部に手を加えた改良モデルである。同車の発売に合わせ、M2クーペはカタログ落ちすることとなる。

最大の変更点はエンジンで、同じ3リッター直6ターボながら、従来のユニットから新たに「M3」「M4」ゆずりのユニットに変更。410psの最高出力と550Nmの最大トルクを実現した。これに合わせて、冷却機構もM4と同じシステムに変更している。

また、エンジンルームにカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)を使用したストラットブレースを採用することで、ボディー剛性を強化。足まわりについては、同車専用のダンパーおよびスタビライザーを用いた強化サスペンションや大径のMスポーツブレーキを採用したほか、DSC(ダイナミックスタビリティーコントロール)のセッティングにもチューニングを施している。

内外装デザインも従来モデルから変更

デザインに関しても手を加えており、エクステリアではフロントまわりを中心に各部の意匠を変更。冷却性能の向上にも寄与する大型のエアインテークと、左右が連結したような形のグロスブラックのキドニーグリルにより、フロントマスクはよりアグレッシブなものとなった。

また、ドアミラーには空力性能を向上させる“ダブルリッジデザイン”の「Mミラー」を採用。専用の「19インチMライト・アロイホイール」や、大径のブレーキディスク、グレーメタリック仕上げのブレーキキャリパー、リアに装着されたハイグロスブラック仕上げの「M2 Competition」バッジも特徴となっている。

一方、インテリアではエンジンスタート時に「M2 Competition」のロゴが表示される同車専用のインストゥルメントパネルを採用。ステアリングホイールにはドライバーが任意で設定したパワープラントや足まわりなどのセットアップを記録・呼び出しできる「M1」「M2」ボタンが備わっている。

価格は6段MT仕様が873万円、7段DCT仕様が898万円。

(webCG)

関連キーワード:
M2クーペ, BMW, 自動車ニュース

BMW の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
ホームへ戻る