安全性を高めた「ミツオカ・ヒミコ」全30色で展開

2018.12.06 自動車ニュース
ミツオカ・ヒミコ
ミツオカ・ヒミコ拡大

光岡自動車は2018年12月6日、オープン2シーター「ミツオカ・ヒミコ」の仕様・装備を一部変更すると発表した。同年12月7日に販売を開始する。

 
安全性を高めた「ミツオカ・ヒミコ」全30色で展開の画像拡大
 
安全性を高めた「ミツオカ・ヒミコ」全30色で展開の画像拡大
 
安全性を高めた「ミツオカ・ヒミコ」全30色で展開の画像拡大

2018年2月にデビューした2代目ヒミコ。これまで全7色だったボディーカラーは、10万8000円の「ボディーカラーオプション」を選択することで全30色から選べるようになった。

また、フロントフェンダーおよびトランクリッドのブラックアウト部分をボディーカラー同色で仕上げる「ボディー同色フロントフェンダー/トランクフード」も3万2400円のオプションとして設定された。

機能面では、「ブラインド・スポット・モニタリング」「車線逸脱警報システム」「オートライトシステム」「レインセンサーワイパー(フロント/感度調整式)」「スマート・シティー・ブレーキ・サポート(前進・後退時)」「リアパーキングセンサー(センター、コーナー)」などが標準装備に。安全性能の向上が図られている。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • S:506万6280円(6段MTのみ)
  • Sスペシャルパッケージ:537万2676円(6段MT)/554万0076円(6段AT)
  • Sレザーパッケージ:593万8272円(6段MT)/607万3272円(6段AT)

(webCG)

関連キーワード:
ヒミコ, ミツオカ, 自動車ニュース

ミツオカ ヒミコ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ミツオカ・ヒミコSレザーパッケージ(FR/6AT)【試乗記】 2018.4.18 試乗記 尋常ではない長さのフロントフードと、それに沿って配置される伸びやかなフロントフェンダー。独立独歩のデザインを貫く「ミツオカ・ヒミコ」が2代目へと進化した。富山の小さな自動車メーカーが送り出す、“最新モデル”の出来栄えは!?
  • ホンダeアドバンス(RWD)【試乗記】 2020.10.7 試乗記 コンパクトでキュートなデザインや都市型EVとして割り切った航続距離、発売を前にしての受注ストップなど、話題に事欠かない「ホンダe」。今回は上級グレード「アドバンス」に試乗し、過熱する人気の秘密を探った。
  • マツダが新型クロスオーバーSUV「MX-30」を発売 2020.10.8 自動車ニュース マツダは2020年10月8日、新型クロスオーバーSUV「MX-30」を発売した。同社の新世代商品群第3弾であり、既存のSUVラインナップとはひと味違ったエクステリアデザインや、センターオープン式の「フリースタイルドア」などが特徴となっている。
  • 安全性を高めた「ミツオカ・ヒミコ」全30色で展開 2018.12.6 自動車ニュース 光岡自動車は2018年12月6日、オープン2シーター「ミツオカ・ヒミコ」の仕様・装備を一部変更すると発表した。ボディーカラーの選択肢がこれまでの7色から最大30色に拡大されるとともに、安全装備の充実が図られている。
  • より個性的に 新型「ミツオカ・ヒミコ」がデビュー 2018.2.22 自動車ニュース 光岡自動車は2018年2月22日、2シーターオープン「Himiko(ヒミコ)」をフルモデルチェンジし、同年2月23日に発売すると発表した。「マツダ・ロードスター」をベースに、光岡が独自のカスタマイズを施している。
ホームへ戻る