「三菱エクリプス クロス」、FF車の走行性能がアップ

2018.12.13 自動車ニュース

三菱自動車は2018年12月13日、クロスオーバーSUV「エクリプス クロス」の仕様を一部変更し、販売を開始した。

今回の仕様変更では、走行性能や快適装備の強化が図られている。

走行性能については、従来4WD車の専用装備となっていたアクティブヨーコントロール(AYC)を、新たにFF車にも採用。ハンドリングの軽快感やコーナリングの回頭性、旋回時のライントレース性の向上を図った。

快適装備については、従来のウインドシールドに加えて、新たにフロントドアガラスにも遮音性の高いガラスを採用したほか、パワーウィンドウスイッチに照明を追加したり、運転席から全席の窓をワンタッチでオート開閉できる機能を追加したりと、利便性を高めている。挟みこみ防止機能も全席のパワーウィンドウに設定した。また、本革シートとのセットオプションとしていた運転席および助手席のシートヒーターを標準化し、ファブリックシートの快適性を高めた。

エクステリアでは「M」グレードの16インチアルミホイールを切削光輝仕上げに変更したほか、ルーフレールのレス仕様をオプション設定している。

価格は253万9080円から、310万7160円まで。

(webCG)

三菱エクリプス クロスGプラスパッケージ
三菱エクリプス クロスGプラスパッケージ拡大

関連キーワード:
エクリプス クロス, 三菱, 自動車ニュース

三菱 エクリプス クロス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱の最新電動SUV「エクリプス クロスPHEV」「アウトランダーPHEV」の魅力に迫る 2021.2.25 電気の力を多彩に活用 三菱の最新PHEVを味わう<AD> 三菱自動車のプラグインハイブリッド車は電気の使い方が多彩だ。環境対応は当然として、走りの楽しさと上質さも追求。さらにクルマ自体を“電源”としても使えるようにしている。「エクリプス クロスPHEV」と「アウトランダーPHEV」、2台の最新モデルでその世界を味わってみた。
  • 三菱エクリプス クロスP(4WD)【試乗記】 2021.3.25 試乗記 三菱のクロスオーバーSUV「エクリプス クロス」に、「アウトランダー」ゆずりの電動パワートレインを搭載したPHEVが登場。ハイテクの電動四駆と引き締まった高剛性ボディー、おうようなクルマの挙動が織り成すその走りは、三菱製4WD車の伝統を感じさせるものだった。
  • 三菱自動車が新型「アウトランダー」にPHEVを設定 今冬の国内発売を予告 2021.7.29 自動車ニュース 三菱自動車は2021年7月29日、同年4月に北米で発売した新型「アウトランダー」にプラグインハイブリッド車(PHEV)を追加設定し、今冬に国内発売すると発表した。
  • 三菱エクリプス クロスP(4WD)【試乗記】 2021.1.10 試乗記 大規模なデザイン変更を受けた「三菱エクリプス クロス」だが、マイナーチェンジの本命は、やはり新たに用意されたプラグインハイブリッド車(PHEV)に違いない。寒風吹きすさぶワインディングロードでその仕上がりを試した。
  • トヨタ・アクアZ(FF/CVT)【試乗記】 2021.8.24 試乗記 フルモデルチェンジしたトヨタのハイブリッドカー「アクア」に試乗。新しくなった内外装や、世界初となるバイポーラ型ニッケル水素電池が搭載されたパワートレインの仕上がりを確かめながら、同門のコンパクトカー「ヤリス」との違いを探った。
ホームへ戻る