【東京オートサロン2019】日産が「エクストレイルAUTECH」を発表

2019.01.11 自動車ニュース
日産エクストレイルAUTECH
日産エクストレイルAUTECH拡大

日産自動車は2019年1月11日、千葉・幕張で開催中の「東京オートサロン2019」(開催期間:2019年1月13日まで)において、ミドルクラスSUV「エクストレイル」のカスタマイズモデル「AUTECH(オーテック)」を同年1月28日に発売すると発表した。

 
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リーフAUTECHコンセプト
リーフAUTECHコンセプト拡大

上質な内外装が魅力のカスタマイズモデル

日産では現在、標準モデルをベースに動力性能や内外装の仕様に手を加えた純正カスタマイズモデルとして、“ピュアスポーツ”を標榜(ひょうぼう)する「NISMO(ニスモ)」と、“プレミアムスポーティー”をテーマとするAUTECHの2つのシリーズを展開。今回発表されたエクストレイルAUTECHは、ミニバンの「セレナ」、コンパクトカーの「ノート」に続くAUTECHモデルの第3弾となる。

特徴は標準車とは一線を画す内外装の仕立てにあり、エクステリアにはメタル調フィニッシュの装飾パーツや専用デザインの19インチアルミホイール、左右2本出しタイプのマフラーなどを装備。ボディーカラーにはAUTECH専用色の「カスピアンブルー」を含む全7色を用意した。

一方、インテリアにはエクストレイル唯一となる本革シートを採用。各所にAUTECHのアイコニックカラーであるブルーのアクセントが施されている。

価格は「AUTECH」(2列シート仕様)の307万8000円から「AUTECHハイブリッドiパッケージ」の380万4840円まで。

また今回のオートサロンでは、電気自動車「日産リーフ」をAUTECHモデルに仕立てたコンセプトカー「リーフAUTECHコンセプト」も発表された。他のモデル同様、本革シートや大径のアルミホイールなどの専用パーツが各所に採用された、上質な内外装を特徴としている。

(webCG)

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