新エンジン搭載の「ポルシェ・マカンS」受注開始

2019.01.18 自動車ニュース
ポルシェ・マカンS(写真は欧州仕様車)
ポルシェ・マカンS(写真は欧州仕様車)拡大

ポルシェ ジャパンは2019年1月18日、マイナーチェンジされた「ポルシェ・マカンS」の予約受注を開始した。

 
新エンジン搭載の「ポルシェ・マカンS」受注開始の画像拡大
 
新エンジン搭載の「ポルシェ・マカンS」受注開始の画像拡大
 
新エンジン搭載の「ポルシェ・マカンS」受注開始の画像拡大
 
新エンジン搭載の「ポルシェ・マカンS」受注開始の画像拡大

2018年12月11日にドイツで発表された、マカンSの予約受注がスタートした。最新型は、マイナーチェンジ前のモデルを14psと20Nm上回る、新型3リッターV6ターボエンジン(最高出力354ps、最大トルク480Nm)を搭載。スポーツクロノパッケージ仕様車の場合で、従来型より0.1秒速い0-100km/h加速5.1秒を実現した。最高速度は254km/h。燃費(NEDC値)は8.9リッター/100km(約11.2km/リッター)と公表される。

前後で幅の異なるタイヤやアルミ製スプリングフォーク採用のフロントアクスル、新開発のスウェイバー、直径360mm(従来比+10mm)・厚さ36mm(同+2mm)のフロントブレーキディスクなどで再チューニングされたシャシーも見どころ。オプションとして、最適化されたローリングピストンと新しいショックアブソーバー油圧システムを備える車高調節式エアサスペンションや、ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)なども用意される。

10.9インチフルHDタッチスクリーン付きのポルシェ コミュニケーションマネジメントシステム(PCM)もセリングポイントのひとつ。これにはPorsche Connectプラス(LTE電話モジュールとSIMカードリーダー付き)やWi-FiホットスポットといったPorsche Connectサービスが多数含まれる。

マカンSの国内価格は859万円。ハンドルの位置は右のみとなる。発売に際しては、装備を充実させた「テクノロジーエディション」(1082万5000円)と「シュポルトエディション」(1082万1000円)からデリバリーが開始される予定。

(webCG)

関連キーワード:
マカン, ポルシェ, 自動車ニュース

ポルシェ マカン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ポルシェ・マカン(4WD/7AT)【試乗記】 2019.7.31 試乗記 ポルシェファミリーの中で、いま最も売れている「マカン」。モデルライフ半ばのマイナーチェンジで持ち前の商品力はどのように高まったのか? ベーシックな2リッター直4モデルに試乗し、その完成度を確かめた。
  • ポルシェ・マカンGTS(4WD/7AT)【海外試乗記】 2020.3.7 試乗記 マイナーチェンジされた「ポルシェ・マカン」の最新高性能版「GTS」にポルトガルで試乗。スポーツエキゾーストシステムが組み込まれ、最高出力380PSを発生する新世代のV6ツインターボユニットや、進化した足まわりの実力を日本上陸前に確かめた。
  • ポルシェ・マカン ターボ(4WD/7AT)【試乗記】 2020.3.27 試乗記 2018年10月にマイナーチェンジが実施された、ポルシェの人気車種「マカン」。数あるグレードのなかでも最高の動力性能を誇る「マカン ターボ」はどのようにリファインされたのか? 最新型の走りをリポートする。
  • ポルシェ911カレラ(後編) 2020.9.4 池沢早人師の恋するニューモデル 漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第2回は、「ポルシェ911カレラ」(992型)の試乗リポート後編。最新の911は、自然吸気フラット6を搭載する愛車「911カレラS」(991型前期)からどう進化していたのか。オーナーだからこその評価を聞いた。
  • ポルシェ911カレラ(前編) 2020.8.28 池沢早人師の恋するニューモデル 『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が話題のモデルを紹介する新企画がスタート。記念すべき第1回の試乗車は「ポルシェ911カレラ」。自然吸気フラット6を搭載する「911カレラS」(991型前期)をプライベートで駆るオーナーならではの視点も交えリポートする。
ホームへ戻る