「BMW 8シリーズ カブリオレ」の国内販売がスタート

2019.02.20 自動車ニュース
BMW 8シリーズ カブリオレ(写真は欧州仕様車)
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BMWジャパンは2019年2月19日、フラッグシップクーペ「8シリーズ クーペ」のオープンバージョンとなる「8シリーズ カブリオレ」を発表。同日、販売を開始した。

 
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8シリーズ カブリオレは、「6シリーズ カブリオレ」の実質的な後継となるオープントップモデル。8シリーズ クーペをベースにオープン化したもので、「クーペの美しさや卓越した運動性能に加えて、オープンモデルならではの開放感や優雅さを備えている」とアピールされる。2018年11月のロサンゼルスモーターショーにおいて、「8シリーズ コンバーチブル」として世界初公開された。

ルーフには電動式のソフトトップを採用。約15秒でオープン/クローズが可能で、50km/hまでの車速であれば走行中でも操作できる。

乗車定員は4人。「優れた走行性能への期待感をあおるようなデザイン」とうたわれるインテリアは、透明度の高いクリスタルで作られたクラフテッドクリスタルフィニッシュのシフトノブや、ベンチレーション付きの上質なメリノレザーシート、そしてアンビエントライトなどが見どころとなっている。

現時点で国内販売されるのは、4.4リッターV8ガソリンターボエンジン(最高出力530ps、最大トルク750Nm)を搭載する「BMW M850i xDriveカブリオレ」のみ。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4855×1900×1345mmで、ホイールベースは2820mm。車重は2340kgと公表される。

そのほか、「アクティブ・クルーズ・コントロール」や「リバース・アシスト」(車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、同じルートをバックで正確に戻れる機能)をはじめとする運転支援システムや、「BMW Operating System 7.0」を新たに採用したインフォテインメントシステムもセリングポイントとなっている。

価格はクーペよりも124万円高の1838万円。

(webCG)

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