【ジュネーブショー2019】アウディの展示車両はすべて電化モデルに

2019.03.04 自動車ニュース

独アウディは2019年3月1日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開催されるジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日))において、「Q4 e-tronコンセプト」を含む4台のEVを展示、さらに4台の新型プラグインハイブリッド(PHV)を世界初公開すると発表した。

アウディは2025年までに、販売される新車の3台に1台を電化モデルにするという目標を設定しており、今回の発表はその実現に向けての大きな前進を示したものといえる。

ジュネーブのアウディブースに展示される車両は、すべて電動パワートレイン車。世界初公開となるQ4 e-tronコンセプトや、2018年11月のロサンゼルスモーターショーで発表され今回欧州デビューとなる4ドアモデル「e-tron GTコンセプト」、2019年の後半に市販を予定しているクーペバージョンの市販モデル「e-tronスポーツバック」、そして間もなく中国市場に投入される「Q2 L e-tron」という4台の市販あるいは市販予定EVがブースを飾る。

さらに「A6」「A7」「A8」、そして「Q5」という量産ラインナップに新しく追加されるPHVバージョンや既に発売されている「A3」「Q7」のPHVの改良モデルのほか、フォーミュラE参戦マシンの「e-tron FE05」も展示される予定だ。

(webCG)

アウディe-tron GTコンセプト
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