ハスクバーナの新型バイク「スヴァルトピレン701」上陸

2019.03.15 自動車ニュース
ハスクバーナ・スヴァルトピレン701
ハスクバーナ・スヴァルトピレン701拡大

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンは2019年3月15日、新型モーターサイクル「スヴァルトピレン701」の国内販売を同年6月に開始すると発表した。

 
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スヴァルトピレン701は、2018年11月のEICMA(ミラノショー)でデビュー。先行発売された3モデル「ヴィットピレン701」「ヴィットピレン401」「スヴァルトピレン401」に続くハスクバーナのストリートモデルとしてラインナップに加えられる。生産国はオーストリア。

ヴィットピレン701がスポーティーなネイキッドスタイルであるのに対し、「フラットトラック(オフロードレース用のオーバルコース)からインスパイアされた」という今回のスヴァルトピレン701は、ややアップライトなハンドルバーとオフロードテイストのタイヤを組み合わせた“やんちゃな雰囲気”に仕立てられている。

パワーユニットは、ヴィットピレン701と同じ693cc 水冷4ストローク単気筒エンジン。最高出力75psと最大トルク72Nmのスペックも変わらない。トレリスフレームで構成される車体のスリーサイズは明らかにされていないが、燃料を除いた車両重量は、ヴィットピレン701比で1.5kg増しの158.5kgと公表される。WP製のフルアジャスタブルサスペンションやブレンボ製ブレーキシステムといった上質なパーツ類もセリングポイントのひとつだ。

価格は135万5000円。

(webCG)

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